水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

逆光の雪景色始まり


地球温暖化とは、夏は益々暑く、冬は寒いと聞きました。そして一年を通じて寒暖の差が激しいと。


昔々、真冬の小学校に通った日々、道路は舗装されておらずしかし土はカチカチ、道の横の用水は、それこそカチカチに凍っていた。寒かったんだろうなあと、そんな記憶が残って居ます。


でも、半ズボンだったな、何でかな。それも継ぎはぎだらけの、手袋なんぞは無く、鼻水は出っぱなしで凍って?いた。担任の渡辺先生が、顔洗った?と私に聞いて来たこと、未だに耳に残っている。


鼻水はカチカチ、手はアカギレだらけ、それでも辛かったなあという記憶はない。休み時間になれば、豪快に遊んでいた。落としたおやつも、平気で拾って食べて居た。学校は虫下しを配って居た。


お腹に回虫やサナダムシを飼っている仲間がわんさといた時代、思い返して見れば、誰もマスクなどして居なかった。


花粉症など、有ったのかも知れないが、それ以外の何かが大きく、解らなかったのかも知れない。


あの時代に帰りたいとは思わないが、人間って、与えられた環境に馴染むんだなと、妙な思い出に浸った朝でした。




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