水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

夢と意識そして魂


怖い夢を見ました、見ると言うよりも、体験したという方が正しいかも知れません。


臨場感有りましたから。


私は仕事柄、バレエ衣装なども預かっています、バレエ衣装眠りの森の美女一式とか、
それはそれで美しいのですが・・・。


それは私が以前に住んでいた、テラスハウス風の家、その家は一階が駐車場となって居ました。コンクリートのうす暗い駐車場です。


あれ、そうだったかな?、これが夢の始まりでした。その駐車場に、いっぱい衣装が吊るされて居ました。あれ、こんな所に吊るしたかなと思いながら、もっと大事にしてやらねばなどと思ったのでした。


それが伝わったのでしょうか、衣装の一つが突然私に覆いかぶさって来ました、それはそれは臨場感たっぷりでした、私はその衣装をどかそうと必死でした、そうして格闘している内に更に次の衣装が迫って来るのを見て居ました。既に金縛り状態で、しかしすまんすまんもっと大切に保管するよ!!と、叫んで居ました。


すーっと衣装たちが去って行くと同時に目が覚めました。


もしかしたら衣装達は、人の居ない夜中に、踊りまわっているのかも知れません。あまりのも数が増えてギューギューとなり、それでは行けないと思っていたことが夢になったのか。


しかし臨場感有りましたねえ、衣装の感触も匂いも有ったような、襲って来たのは家の前の道路上です、いつも人が通るのに何故今日は誰も通らないのだろうと、不思議に感じて居たのでした。


夢とは、有る意味私の意識がさ迷っていること、私の肉体を離れて旅をしていることなのかなと思いました。以前私の友人の奥様が、主人は時々トリップしているんですよと、話してくれたことを思い出しました。


意識が肉体を離れて、何処かへ行って来るのだそうです。この意識を魂と呼んでいる人も居るとか、にわかに信じられない話ですが、ちゃんとした学者さんですので、公にはして居ないんでしょう。


魂が肉体を離れる、そんな臨場感のある夢でした。衣装を大事にせねばと、これから会社に行ってきます。怖かったなあ・・・・。



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