鋸南の海 娘の海 水彩画

娘が鋸南の海辺に住まい始めてから、送られて来た写真は数えきれない
時折、これが東京湾かと思う
昔昔、娘がまだ4、5歳だった頃潮干狩りに行った
娘も訳も分からず張り切っていた
でも駄目でした、潮の引いた海を歩き始めた途端、ババイババイ(きたない)
と抱きついてきて、もう帰るという
歩く度に潮が混じった砂が飛び散りそれがほっぺたに模様を作る
それを真っ黒な手でこするものだから顔も塩だらけ砂だらけ
一方3歳の息子は、体中を真っ黒にしてはしゃいでいる、貝を見つけて
踊るようにはしゃぐ、自然児そのものだった
そんな娘も結婚して早や22年、もうババイババイとは言わないだろう(*^_^*)
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