水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

雨上がりの熊野古道

母との思い出(前々号)で、瀧原宮の写真から絵を描き始めたと書きましたが、改めて写真を見ながら、あれは瀧原宮ではないと思いました、すみません。


写真の景色を眺めている内に、これは熊野の古道(沢山有ります)の何処かだろうと思い始めました、いい加減ですみません。



雨上がりで、太陽光線が入っている感じでしたが、余りにも昔のことでなかなかイメージが出来上がりません。この辺でと思いました。



さて、どうでも良いことですが、先日の川崎美術展の大賞の絵が掲載されました。



入賞作品は、この一列に飾られて居ました。


真ん中の点々柄が、大賞作品です。私はこれを見ながら、腕を組む暇もなく「わからん」とここを離れました。


審査員の先生はこの絵を見ながら、感心していたとのことです。



昨日ですか(一昨日か)、3000数百点の中から選ばれた脚本が、映画化されていて、かみさんが録画して居ました。二人でそれを観始めたのですが、二人とも寝てしまいました(笑)


どうやら凡人には、芸術は理解が出来ない、これは確かなようです。


昔、イタリア映画で「自転車泥棒」というのが有りました、これも芸術作品と名高いものでした。私は眠るまいと必死で観たのですが、ダメでした。


無理は禁物です、分からないものは分からない、それで良いのですね。


失礼しました。



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