水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

断捨離って

年寄りの家は汚くなる、これは私の家のことです。物は溜まり捨てられない、日々の掃除が行きとどかない、分別ゴミが守れないことがある。


時折、ガスを付けっぱなしで忘れる(今はピピっとコンロとかで大丈夫なのですが)、そして、日々に細やかさをが無くなり始める。


老人ホーム、これってピンからキリまで(お金の問題)有りますが、このホームに入れば少なくとも前記のような煩わしさから免れることになるが・・・・、


煩わしさから免れる、それだけではない。お父さんとお母さん大丈夫かなという家族の心配も減ることだろう。


☆こんな立派な老人ホームも有ります、異次元です。



会社から電車で数駅の所に、新しく老人ホームが出来たと、車内広告に出ていた。私はそれを見ながら笑ってしまった。何もかも、揃っているから笑ってしまったのです。


そのホームの裏には(ホームが裏なのか?)、立派な病院がある、そしてその病院とホームを取り囲むように「墓地」が広がっている。つまりここに入ると、将来は約束されるのだと、何故か力強く思ったのです。


でもなあ、これで良いのかとか、こういう便利さって何だかなあと思ってしまう。



私は病を背負って居るので、このような物語の中の主人公には成れないと思っていますが、もし健康で有っても、もう数年、いや十年くらいか、それくらいで日々の身の回りの生活が行きとどかなくることは必至と思いました。


妻一人だったら、娘と息子が何とかするでしょう。最も妻は私よりかなり年下ですので、今の私のような考えが、頭をよぎることはないのかと想像して居ます。


断捨離、自分の身の回りを含めて、かつ自分自身の生き様と共に、その責任を自分で取れるような死に様をと思う頃ごろですが・・・・、



時折、何とでもなれ!!、死んだら後は知らん(当たり前か)と、色々気遣いながらそちらにエネルギーを取られることに、何とも違和感を覚えることも有ります。


かっこ悪く、思いっきり迷惑を掛けながら、去ったら良いと、誰かが言っていたなあ。それも一つの断捨離か、と。


失礼しました。

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