水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

等々力不動慕情 5

14歳の少年が、羽生レジェンドを破りましたね、将棋の話です。彼は数学と詰将棋が大好きで、一方美術は嫌いとのことでした。


将棋には最善と言う手が有るが、美術(絵画)には、最善がない、いつまでも続いて終わりがない、そんなことを14歳の少年が言葉して居ました。


羽生レジェンドに勝っても、何だこの落ち着きはと思わせる風情があり、人間って何年生きたかではないなと、思いました。




この言葉を聞きながら、私は描いている絵が、終わりの無い土壺にはまっていくような気がしました、終われないのです(--〆)



東京駅近くの丸善本店でやっていた透明水彩画展覧会に行ってきました、成るほど素晴らしい!!、それぞれの先生が、それぞれの山を登られているんだなと痛く感動しました。


水彩画って、良いものですね、改めてそう思いました。





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