水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

自分が癌と言う病になった時、誰にそれを告げるのだろうか、告げられるのだろうかと考えていたことが有ります。


先ずは妻と家族、これは考えるまでも有りません。でも、その伝え方は少々考えました。


「ごめんよ、お父さん、癌らしい、いや、らしいではなく良くない状況の癌に掛かったよと」、これは娘と息子にでした。


妻には一緒に病院に行ってもらい、先生の話を一緒に聞きました。それを妻がどのように受け止めたのか、その表情から受取ることは出来ませんでした。きっと、私の前では元気にしていよう!!と思ったに違いありません。



さて表題です、家族以外には誰にどう伝えるのか、です。


先ずこれも家族に伝えるのと同じようですが、職場の幹部にははっきりと伝えました。いつ出勤出来なくなるかわからないが、会社が大変にならないように今から何をどうして行ったら良いのか、一緒に考えて行こうと・・・、今は具体的な項目を上げてスタートして居ます。


さて、次は「友」です。



知人、知り合い(同じか)、友と呼びたい人達、これらの人達には何も伝えて居ません。何故か、それは嫌だろうと思うから、それは困るだろうと思うからです。そう思うと、知らせたい、知らせた方が良いと思える人の少なさに驚きました。


家族と会社の幹部以外に知らせたのは、たった一人の尊敬する先輩と、たった一人の小学校からの友人でした。つまり二人です。


でもまあ、こうやってブログではガンガン伝えて居ますよね(笑)、これって、何でしょう、同情をして欲しいと思って居るのか、いや、私の甘えですね。


失礼しました。



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