水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

渓流から怒涛へ 最終


こんな絵を描いている内に、水って不思議だなあと感じて居ました。


さらさら流れる水はあんなに穏やかなのに、少しでも角度を増すと、こんな流れになるなんて、西日本の豪雨被害も、東日本大震災の津波も、全部水が変化した姿でした。


渓流から怒涛へ、そしてまた春の小川へ、その変化の標を描いて行きたいと思いました。


失礼しました。



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