水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

何故有るのか 2

かみさんから、この富士山右側下がっているわと、鋭い指摘を受けて、修正しました。たいしたことではないのですが、この指摘を無視する勇気は有りません(笑)




何故私達はここに在(有)るのか、いくら考えてもその答えは見付かりません。


☆以下は私の姉のことです。


どうやら私の姉は、○○の塔という団体に、吸い込まれそうです。私に色々伝えて来ました、誘ってくれる人たちが皆誠実で良い人だからと。


姉は76歳、15年程前に夫が自死し、子供たちはいるのですが一人暮らしを切望して暮らして居ます。そんな姉の心を見透かしたのか、それとも純粋に道を教えようとしてくれているのか、そのお誘いは緩むことなく続けられたのです。


そして最近、その地域の偉い人の所へ連れて行かれたとのこと、またそこでその人格に惚れたとのことでした。良くおいで下さいました、貴女が来るのを待って居ましたと、どこぞの宗教でも言われるような言葉をいただいたのです。


○○の塔は、あの世は否定していて、今の世の中はサタンに支配されていて間もなく救世主がやって来ると本当に信じているのです。そしてサタンが去った後に、○○の塔の信者はこの世に生まれ変わるのですと・・・・、それ以外は誰も生まれ変われないのですと、


こんな思想を姉は信じているのです。


信じる者は救われるでは有りませんが、冷静に考えて見れば、いや普通に思うだけで、それっておかしいよねとと分かることを、信じさせてしまう力、それは何でしょう。


これも「何故有るのか」の、一つの考えであることには違いないとは思いました。


死ぬ直前まで、キリストの神を信じていられれば、どんなに安心でしょうか。自分は、自分と言う存在は、このまま霧散してしまう、そんな不安は出来れば無くしたいのが人間です。


昨夜、長い長い夢を見ました、かなりの物語でした。これって脳みそが見せてくれているのか、いや既に、どこぞに行っているのか、迷うような夢でした。


失礼しました。

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