水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

紅葉の熊野 本宮大社辺り


前ブログ、シクラメンの香り、その妻になる女(ひと)と出会った翌日(確か)に、熊野の本宮大社方面に、新宮から熊野川を20キロ程、車で遡りました。


これは、熊野川上流に架かっていた吊り橋です(今は無いかも)、そしてその周辺は鮮やかに染まって居ました。


これはその時撮った写真から記憶を掘り起こしたものです。写真はあるとは言え、心に浮かんだ景色を描くということは、殆ど、抽象画かも知れません。


妻の故郷は、何もかも自然のままでした。その妻の心も自然そのもの、私のような都会に犯された心には全てが新鮮でした。



その妻、今は都会が大好きです。


私は、ネオンが無ければ駄目だわ!!と、この人工美の都会を愛して居ます。


一方の私は、やはり自然が良いなあと、男って、ロマンチスト、つまり子供のままなのかも知れません。


こうやって妻との出会いの頃を綴るのは、私の記憶の整理、つまりあの頃の細胞を活性化しようと思っているのかも知れませんね(笑)




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