水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

ファミレスでの出来事


たまに朝食を取りに、ファミレスに行きます。これはその時の出来事です。


私が座った席の後ろには、家族連れが賑やかにして居ました。三歳から5歳くらいの女の子達が三人、大家族です。その子達、鳴り物を持ち、椅子の上を飛び跳ねて居ました。相当に煩かったです。


私は、仕事場の隣が保育園という環境で、その手の騒音?は慣れていたのか、あまり気には成りませんでしたが、周りのお客達はそうでも無かったでしょう。


その家族達が立ちあがり、レジへ向かう途中のことでした。鳴り物を振りまわしていた女の子、その鳴り物の先があるお客のコーヒーカップに触れ、その後レシートが置かれている筒を跳ね飛ばしました、幸いコーヒーは零れては居ませんでしたが。


その家族の父親でしょう、軽く驚く様子もなく、お客に謝って居ました。筒を拾い上げたのはウエイトレスでした。問題は「女の子」です、その時既にレジの前に居て、相変わらず鳴り物を振りまわして居ました。


事はそれで終わったのですが、私には大きな違和感が残りました。人の人生を心配しても仕方がないのですが、それを含めた違和感です。


このお父さんの謝り方に全てが集約している、何故お父さんは娘にちゃんと謝らせなかったのかと、しかし、今までもこんなことがあり、何もせずに通り過ぎて来たのだろうと。これらが違和感となって私に残ったのかと思いました。


三つ子の魂百までも、確かにそうだなあと思いました。鳴り物を鳴らしながらの食事、その時既に、大きな迷惑を周りに掛けていた訳ですが、それを何とも思わないお父さんお母さん、でもこのような家族増えたよなあと、感じた朝でした。




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