水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

夏休みのような

暑さが続く、五月の連休です。



このような親子連れの絵を、描くのは、このようなことをやらなかったな、やれなかったなという回顧かも知れません。


親子四人で歩くことが大切だとか、やらねばなどと言う、段階だったかも知れません、私は。


自然にそのようなことが出来る、楽しい、また行こうね!!と子供達から言葉がほとばしる、それはきっと良い家庭なのだと思います。


先日、羽毛布団をお届けに、碑文谷のお宅に伺いました。そのお宅の前で背の高い青年がサッカーボールを蹴って居ました。私が近づくと何故か笑顔の彼、ボールを手に取って話しかけて来ました。


青年 うちへ御用ですか?


私  はい、羽毛布団をお届けに来ました。


青年 ありがとうございます、今母を呼んで来ます。


一目散に家に入り、お母さん!!という声が響きました。笑顔の母親が現れて、お届けは終わりました。


私は青年に「ありがとうございました」と告げました、そうしたら満面の笑顔で、お疲れ様でした!!と言うのです。すでに、一人サッカーは始まって居ました。



良い、ご家庭だなと、俺は息子とサッカーをやって居ないなと、やりたかっただろうなと、様々な想いが湧きあがって来ました。


一番大切なことを、自然に出来る日々、そんなことを強く感じた瞬間でした。



失礼しました。












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