水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

水彩画 徒然なるままにの新着ブログ記事

  • 睡蓮

    ブログお仲間から頂いた写真からです、ありがとうございました。 でも、初めての睡蓮、とても難しかったです。 前回の日比谷公園のように、さっぱりと描きたかったのですが、そうは 入谷の鬼子母神でした(笑)

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  • 本当の言葉

    これは、ゴルフの話です、ご興味の無い方はスルーでお願いします。 石川遼というゴルフプレイヤーがおります、日本プロゴルフの選手会長でもあります。 ☆石川遼選手です。 でも彼は、長い間(3年から4年)、スランプの中にありました、迷いの中にいた、この方が正しいかも知れません。その彼が、日本プロゴルフの最... 続きをみる

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  • クリーニングクレーム

    クレームをいただいた、クリーニングクレームです。 ちょっと理不尽と思ったのは、このクリーニングが、一年以上前のことだったという所です。 一年前にお宅に出したカーディガンが、こんなに縮んだという、記録を調べたのですが、ピッタリと合う記録は有りませんでした。でも、お客様は、あなたの店に出したのよと譲ら... 続きをみる

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  • 雨上がり 日比谷公園辺り

    以前の写真からです。 この絵は、透明水彩の描き方だと思いました。 別に、絵の具によって描き方があることはないと思って居ますが、透明水彩は、厚みではなく、さらーっとした滲みを中心に、それこそ水のように描くものと思っていて、そう有りたいと思い続けているのですが・・・、 私は昔の、ずずーっと描く、油絵の... 続きをみる

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  • FOLL IN LOVE

    恋に落ちて、昭和の歌です。 恋は落ちると言いますね、でも、愛は落ちるとは言いません。まあ、そんな理屈は抜きにして以下をご覧ください。 このほどアメリカで約1年間の交際を経て、100歳と102歳のカップルが結婚式を挙げた。米オハイオ州のサービス付き高齢者向け住宅で出会った2人は、地元メディアのインタ... 続きをみる

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  • 嘘は常備薬 真実は劇薬

    お袋が入院し、先生に兄弟達が呼び出されて癌の宣告を受けました。先生が、貴方たちだけに伝えますと、後はお任せしますが、と。 私達は、お袋と親父には知らせないこととしました。特に、親父には肝炎で通そうと、合意したのです。 結果、お袋は、入院して三か月で逝きました。せっかちなお袋らしい逝き方でした。 で... 続きをみる

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  • 波の表情に 龍が見えた!!

    再掲載です、自分で観ている内に、上側の波が龍に見えて来ました、全くの偶然です。 手前の岩や波に筆を入れている内に、まてよ、これって龍だよねと、そう思った途端にちょっと意識してしまいました(ー_ー)!! ただの、偶然の結果ですね、でも,我が命もただの偶然の結果で有れば、急に龍が生れても何の不思議もな... 続きをみる

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  • 垣間見える晴れ間

    昨日は一か月検診でした。 よく、こんな天気が有ります、自分の後を、晴れ間が垣間見えるような天気です。 私の父は、私と同じ病で逝きました、21年前のことです。その頃、この病に掛かりますと手の施しようが無かったのでした。 ホルモン依存性の癌、まさにこの癌はアンドロゲンという男性ホルモンが食料なのです。... 続きをみる

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  • 海 その愛

    何処かで聞いたことがある言葉、海 その愛 加山雄三氏の歌ですね。 何だか海ばかり描いているような 海を描いていると何故か、命を感じて成りません。

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  • 思い出 母の愛

    母は晩年、肝臓がんに掛かり、あっと言う間に鬼籍の人と成りました。診断を受けてから3ケ月でした。もともとせっかちな性格、死に行くのも、このようにせっかちだったのです。 もうあまり時間はないと、ご家族の方、どなたかお部屋に泊まっていただけませんかととの提案を受けて、私達兄弟姉妹は、交代で泊まりました。... 続きをみる

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  • 渚と波しぶき

    房総、大六海岸の波景色です。 このずっと向こうは、久里浜です。その向こうに、晴れていれば富士山が垣間見えます。 昔昔、東横線沿いの家に暮らして居ました、朝一番列車が駅を出る時の独特の音に目を覚まし、それからは寝ることが出来ませんでした。 しかし、この打ち寄せる波の言霊は、良い眠りの根源でした。

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  • 人生は物語 2

    ニッポン放送の11時から、長く続いている人生相談コーナーが有ります。パーソナリティは加藤泰三氏(曜日によっては違う方です)、彼は冒頭でこう言います。 あなたの人生の物語を聞かせて下さい、と。 私はこの言葉を何気なく聞いていました、毎回(毎回聞いているのではありませんが)同じことを繰り返しているのを... 続きをみる

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  • 人生は物語

    この歳になり、重い病をも得て、改めて思うのは、人生は「物語」なんだと思ったことです。 私の病は重いのですが一見元気です、太っても来ました(これはホルモン剤のせいです、多分)。ですので、久しぶりに会う友人から、〇〇、太って元気そうだなあと、言われます。それを否定する理由は一つも有りません。 それはど... 続きをみる

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  • たゆたえども沈まず

    この言葉は、パリ市の紋章とのこと、その説明は以下ですが、ラテン語からフランス語で、すみません、良く分かりません。 パリの紋章にはラテン語で”Fluctuat nec mergitur“と書いてあり、これはフランス語に訳すと”Il tangue mais ne c... 続きをみる

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  • おやじ達の哀歌

    以下はFM横浜の投稿です。 京急線の中で、ある高校生がめまいで倒れた、一瞬の後直ぐに起き上ったのだが、周りの人達の心配そうな感じを受けて、彼は、居ずまいを正して言いました。 すみません、部活とテストで寝て居なくて・・・・・・、ごめんなさい、もう、大丈夫です、と。 そうすると、それを見聞きしていた、... 続きをみる

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  • 故郷の河原と思い出と

    もうこれくらいでと筆を置き、あの頃の河原遊びにふけりました。 ここは確か、熊野と尾鷲の山間を流れる大谷川、美しい河です。鮎が沢山採れることでも有名でした。 そして昨夜、この川で遊んでいる夢を見ました。娘と息子がまだ幼い姿で、夢に出て来ました。 良かったなああの頃と、あまり人生を振り返っていると、未... 続きをみる

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  • 緊張の納品

    某有名バレエ団に、衣裳のお届けをしました。 かなり大量のお届け、演目は恒例の「白鳥の湖」、その衣裳です。バレエ衣装は、このように、演目ごとに預かります。その預りは、まさに公演が終わった直後で、多くは日曜日の夜の預かりと成ります。 いつも、この納品の時は緊張します。 汗とドーランで汚れた衣装、匂いと... 続きをみる

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  • 未だ生を知らず いずくんぞ死を知らず

    (このブログもまた、死ぬの生きるのと面倒くさい内容です、ご興味ない方はスルーをお願いします) ☆先日掲載させていただいた「山並み遥か」です、今日の記事に合っている感じがしました。 この表題は、有名な孔子の言葉です。 弟子の質問、先生、死とは何ですか?に答えられたのです。 しかし、この表題の始文7文... 続きをみる

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  • 良かったじゃないですか?

    田園調布の駅近く、美容院が有ります。そこは、昭和9年に父がクリーニング店を創業した場所です。 先日、その美容院の前を通りました、同乗していた事務の責任者に、この場所の説明をしながら通り過ぎたのです。 彼女は、前の会社(平成10年に廃業)から事務をしていた人です。ですので、前の会社が廃業するまでの物... 続きをみる

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  • あじさいの詩(うた)

    ☆このあじさいは、石坂邸のでは有りません、明月院でもなく、でも鎌倉のお寺です、すみません記憶が曖昧で。 あじさいの詩は、あの石坂洋二郎さんの小説です。 読んだのに、内容は忘れています、確か吉永小百合さんが主演で映画にもなったと記憶しています。 小学生のころでしょうか、父のクリーニング外交車に乗せら... 続きをみる

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  • 人には見えない世界(置かれた場所で咲きなさい)

    この写真は、会社入口の前のコンクリートの割れ目から芽を出した、草(名前は分かりません、タンポポかなあ)です。 そして、良くある景色ですね。 このこのコンクリート部分は、10メートル四方程あり、このような草が生えているのは、この一か所です。 私は思いました、良くここにたどり着いたなと、地下は全部君の... 続きをみる

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  • たまには料理

    歳を重ねたら、やはり野菜だなと、実感して居ます。 今日は時間が有りましたので、フキの煮物と、ホウレン草と春菊の胡麻和え、そして、胡瓜と人参と茗荷の浅漬け(これは明日の朝ですね)を作りました。 ★フキを茹でてアクを抜き、皮をむいた残骸です(笑) ★そのフキです、香りがたまりません。 出汁と醤油で煮ま... 続きをみる

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  • 少年とコロ

    寄り添うとは、いかなることか、それが如実に現わされていると思う物語を紹介したいと思います。 うる覚えの所もあり、原文とは違うかも、お許し下さい。 少年は、犬が大好きだった。そして少年は、コロという雑種犬を飼っていた(今は、飼うではなく、共に生活するなのしょうが、ご容赦あれ)。 コロは少年が大好きだ... 続きをみる

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  • 母を抱きて(死ぬる時も、産まれる時のように)

    人は、産まれる時も死ぬときも同じだと、母親に添い寝して看取った男性の言葉です。 この話は、ネットでのニュースなので、もしご興味があるお方は検索をして下さい。 今回は、母親に添い寝する物語が主では有りません。 人は、産まれる時も死ぬときも同じだ、この所です、ここに妙に引かれました。 この男性は、病院... 続きをみる

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  • 死が、残った者達に問うこと

    私は昨年、夏から冬の間に二度の手術を受けました、その二度とも全身麻酔でした。 全身麻酔は、まさに落ちるように意識を失います、それは一瞬でした。 この経験だけで軽々には言えませんが、私はあることを思いました。それは、死ぬという ことはこういうことなんだという、確信のような想いです。 麻酔の場合は直ぐ... 続きをみる

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  • 明月院

    今日鎌倉へ行って来ました、二人で歩いたあの町へ~~ これは佐田まさしの歌、縁切り寺の、冒頭の歌詞です。 縁切り寺と俗称されているのは東慶寺という北鎌倉の寺で、その向かいと行っても離れて居ますが、この、明月院が有ります。 通称あじさい寺です、今が、真っ盛りですね。 この絵を見ながら、かみさんが一言 ... 続きをみる

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  • 人生とは何か

    この言葉を考え始めると、眠れなくなります。 いったいこの生は何だろう、何かの意味があるのかと、誰もが考えることだろう。 昔、悪い奴ほどよく眠る、なんて映画が有った。この内容は忘れたが、悪いことし放題の人生と、少しでも人の為にと生きた人生には、違いはないのかと思う。 もし、人生がこの世で完結で有るな... 続きをみる

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  • 枯れたと思った葡萄の再生

    工場の裏手には、小さな川が流れていて、そこにどういう訳か葡萄の木が有りました。有りましたと過去形なのは、その木に昨年溶剤が掛かってしまい太い幹は枯れてしまったのです。 枯れた部分は切ってしまい、残ったのは、根から10センチ程の幹でした、もう駄目だろうなと思ったら・・・・、 写真が下手くそで分かりづ... 続きをみる

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  • とぼとぼと、帰って来ました

    小学校の高学年の頃、悪ガキ三人の話です。 クラスの3分の2は、下町の悪ガキです、別に説明しなくても品位が有りませんから、すぐにわかります、そう服装も全然違うのでそれこそ一目瞭然です、私ですか?、勿論悪ガキの方ですよ(笑) ☆今の自由が丘(小学校はここから5分くらいです)、遊歩道の辺りです、おしゃれ... 続きをみる

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  • 紫陽花と薔薇

    すみません、庵の部分を、ブログのお仲間の写真をお借りしました、でも、どなたか忘れてしまいました、申し訳ありません。 それ以外は、想像です。紫陽花と薔薇が、一緒に咲いているなんて、余り無いですね。何だか薔薇が、庵を取り押さえ状態です、ダメですね。 絵は自由だなと思いました、こんなところから、抽象画も... 続きをみる

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  • 初恋 そしてクラス会

    小学校時代の仲間から連絡があり、クラス会をとのことでした。この頃出席出来て居ないので、今度はと思っていたところ・・・・、 〇〇さんが来るかもしれないよと、余計なことを追加されました。 〇〇さんかあ、懐かしいな、出来れば逢いたいのですが、逢いたくもないなあ、などと、あの頃を思い出して居ました。 そう... 続きをみる

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  • 水と流れの中に

    描きはじめて、しまった!!と思ったのですが・・・、 水の中の風景に挑戦したいとは思って居ました、でもなあ、難しい、です。 昔撮った、川を真上から観た写真、川の中の魚が見えそうな景色です。 途中、諦めかけましたが、何とか最後まで来ました。

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  • お気に入りの道具

    私の仕事の道具です、正式名は分かりません、通称シミヌキヘラです。 シミヌキヘラと言っても、いったい何をするもの?と思われるでしょう。ヘラは、薬剤と溶剤をなじませるものです。何だと思われるかも知れませんがこのステンレスヘラは、実によく馴染ませられます。 力加減も大事なのですが、それは経験と思います。... 続きをみる

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  • 「捧げる」とは潔さ

    皇后陛下が活躍されている、報道がそのように導いているのかは分かりませんが、私から見ていて、良い笑顔をされていると感じます。 皇后陛下は、美智子上皇后に続いて、民間から嫁がれた二人目の皇后陛下ですね、覚悟の人生のお二人目が、やっと花を開かせたと感慨深いものを感じております。 遠い昔、お釈迦様は、一国... 続きをみる

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  • キムリアに思う

    史上最高の薬価、一回に3349万円の薬の名称です。 血液癌の処方薬で、スイスではもう使用されているのです。 このような薬が、保険適用になるとどうなるのか・・・・、 保険者は3割負担ですので、約1000万円超の自己負担です、そして国は残りの2000万円超を支払うことと成ります。 しかしこのキムリア、... 続きをみる

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  • 看護師さんの大笑い

    昨日は、一か月定期健診でした。 病の進行具合はともかく、明るい良い患者を目指す私です。 先生 〇〇さん調子はいかがですか?(これいつもよ同じです) 私  先生、ありがとうございます、この一か月は良い調子でした。 この後先生は、癌の一年間の数値表をパソコン上で私に見せてくれました、そこには上がったり... 続きをみる

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  • 持久微善を積んで たゆまず

    昔昔習った、賢人の言葉です。 その時は、そうだよな、良く意味も分からず、大事なことと思っただけだった、そんな記憶が有ります。 持久とは、たゆまず、後退させず、久しく持ち堪えながら 微善、あなたに出来るであろう「善」、無理のない善、隠れて野に咲く花のような善 こんなことを、たゆまず積んで生きましょう... 続きをみる

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  • 青天の大六海岸

    風の強い日でした、白波が立ち、遠くには僅かに富士山が見えるのですが、省略しました(笑) 波の絵を描きたいと思って居ました、ネット上では、波の絵専門のような女性水彩画家がおりまして、圧巻でした。 千変万化の波は、人生に重なりました。

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  • 大衆の中の孤独死

    死ぬことに関係する記事ですので、あまり~という方はスルー願います。 有料老人ホームで、ご老人が孤独死しているのが発見されたと。何とも、不可解なニュースが流れました。 そこは中上級の老人ホームでしょう、入会登録金一人2000万円以上、月々の支払いは14万円のホームです。とても、私は入れません。 そこ... 続きをみる

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  • たまには仕事

    今日は、ブランドバッグのクリーニングを紹介しましょう。 今回お客様は、バッグの持ち手を綺麗にしたいとのご希望でした。 持ち手以外にも、かなり汚れていましたが(生地はキャンバスです)、特に持ち手は、この状態でした。手の垢と脂、そして埃が混合して、変色に近づいて居ました。 この場合も、汚れは順番に取り... 続きをみる

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  • 山並み遥か

    お仲間のブログの写真をお借りしました、余りにも美しい写真だったからです。写真には送電線が映っていたのですが、それは描けませんでした(細い線を描く筆がないのです)。 「山並み遥か」としたのは、多分その写真が、その方の故郷だと想像したからです。間違っていましたらお許しください。 故郷の山に向かいて言う... 続きをみる

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  • 妻とのキャッチボール

    コミュニケーションを、キャッチボールで説明している心理学が有ります。 キャッチボールは、相手が取りやすい、相手の力に応じたスピードで、相手の受け取るタイミングを計りながら、ボールを投げます。これが狂うと、キャッチボールには成りません。 相手から来たボールを、強過ぎるボールで返せば、それはキャッチボ... 続きをみる

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  • たわわな枇杷を満喫

    この季節になると、枇杷がたわわに実をつけます。 この暑さで、もう完熟してる実もあります、いつもは、6月の初めころです。 これは思い出の枇杷です、この会社が創業したころに、職人さん達が何処からか枇杷を仕入れて来ました。それを三時のおやつに食べたのです、食べたあと、種をぺっぺと空き地になっている所に捨... 続きをみる

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  • たまには仕事

    毛玉取りをご紹介します。 何とも生産性の少ない仕事ですが、私は、毛玉も汚れの一つと受け取って居ます。手間が掛かり、余りお客様も気づかない、底辺のような仕事です。 ★化繊が混じったカーディガンです、毛玉に埃のような汚れもついて居ます。これを取り除いて行きます。 ★ある程度、綺麗に成りました。時間が掛... 続きをみる

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  • WHO MOVED MY CHEESE

    私のチーズは何処へ消えた、私のチーズを動かしたのは誰?、 等々、沢山の日本語訳が有った、有名な翻訳本の題名でした。 この言葉を、思い起こすような事件や話題が、毎日毎日世間を騒がして居ます。 この言葉に最もふさわしいのは、キャリアという、その人の人間世界での立ち位置でしょうか、キャリアを積んで辿り着... 続きをみる

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  • ポピー

    昔、ルドンという画家のポピーパステル画が好きでした。 こんな私でも、その時その時の何かに影響されて生きて来たんだなんて、回想して居ます。 高校一年の時、初めて数学が好きに成りました。それはその時の先生のお蔭です、出来の悪い私を妙に誉めてくれたのです。 豚もおだてりゃ木に上る、では有りませんが、それ... 続きをみる

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  • パートさんの嬉しい悲鳴

    クリーニングシーズンに入り、ネット宅配クリーニング(全国から宅急便で集荷)の、お布団が増えて来ました。 昨年は、500点程、お布団を預かりました。 お布団担当のパートさんは、僅か二名でです。 お布団が届くと、それを開封して一枚一枚チェックを行います。シミの具合、汚れの具合そして解れが無いか等々チェ... 続きをみる

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  • 仕事とは?

    仕事とは、その人にとって何かと問われれば、それぞれの立場で、それぞれの意見があるのでしょう。 これは、あるプロゴルファーと、アマチュアの至宝と言われたアマゴルファーの言葉です。 あるプロゴルファーとは、今のプロゴルフのリーダーである青木功です、彼はこう言いました・・・・、 自分の一番好きなことを仕... 続きをみる

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  • 音楽は 話し言葉

    こんな言葉をいただいた、ブログのお仲間からです。 私は長い間、芸術とは、音楽とは、絵画とはと、何だか良く分かって居ませんでした。今は良く分かって居るのかと問われれば、全然だめなのですが。 この音楽という言葉を、人生はと置き換えても、同じなのかなあと思いました。 人生を、自分の人生をどうやって自分に... 続きをみる

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  • 熊野川 新緑

    実は、新緑の頃の熊野川には、一度しか行ったことが有りません。新緑の頃は、仕事が忙しく、身動きが取れなかったからです。 しかし、両親を連れて挨拶に、三重県熊野の妻の実家を訪れたのが、春でした。それ一回きりです。これは事情の中、仕事を休みました。 その頃の思い出です、ですから45年は前です、でもそれく... 続きをみる

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  • たまには仕事

    私共は、衣装(バレエ衣装・舞台衣装他)のクリーニングをお引き受けしております。完全手仕事で、時間と経験が必要なクリーニングです。 今日はその一旦である、衣装袖先のシミヌキを紹介します。 これは、ドンキホーテの男性衣裳の袖先です。 多くの袖先は、このような汚れを抱きます。汗とドーランと、外からは埃が... 続きをみる

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  • 潰れるんだったら早めに言ってくれ!!

    この言葉、今でも忘れません、いや、これからも忘れることは無いでしょう。 言葉の暴力が叫ばれている、時に言葉の暴力は、体罰よりきついことがあります。それは、いつまでも心に残り続けることがあるからです。 この表題の言葉、私共は当時(10年くらい前)クリーニングの下請け工場の立場で、この表題のような言葉... 続きをみる

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  • 良い患者に成ろう!!

    70過ぎたおっさんが、今更良いも悪いも無いかも知れないが、昨日の検診では、何故かこのことを強く感じたのです。 昨日は休み明けのせいか、病院は混みに混んで居ました。患者もイライラがつのり、受付に苦情を言い続ける患者が後を絶ちません。その中でも、一際その階に響きわたるような大きな声で、文句を言い続ける... 続きをみる

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  • 仕事と病院と利益計画と 絵と

    今年のクリーニングシーズンは、昨年とは全く違います、こんなにも気温によってシーズンが変わるのかと、改めて驚かされます。 3月、4月は、昨年対比3割ダウンと成りました。これって物凄くきついです。 しかし、この10連休前後に、嵐はやって来ました。 どうしてこうも、同じ日に、お客様はいらっしゃるのか、あ... 続きをみる

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  • マイクロウエーブ療法

    この情報は、今私が所属している、腺友クラブ(前立腺癌の会)からもたらされた療法です。 温熱療法の一つなのですが、私が以前受けていたハイパーサーミアとは違います。ハイパーサーミアはラジオ波を使いますが、これはマイクロ波を使う方法、マイクロ波ってあの電子レンジですよね、人間電子レンジがこの療法なのです... 続きをみる

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  • 中小企業再生法 申請に向かって

    世間では全く話題にもならない法律が、小さな会社達を守ろうとしている、それは高い高い敷居なのだが、この法律を利用して、会社の再生を目指そうと思って居ます。 その申請書類を、この令和の10連休(実際は昨年のカレンダー通り)に、作成して居ます。 この法律は2016年に施行されたもので、中小企業庁のホーム... 続きをみる

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  • 等々力渓谷 新緑

    馬鹿ですねえ、徹夜となってしまいました、描きだすと止まらないのです、お蔭で眠いです。 昨日は天気が良く、等々力渓谷に行きました。 新緑がまぶしく、訪れる人も多かったです。 近頃は外人さんも多くなりました、SNSの影響でしょう、時代は変わりましたね。 この川の左側に、防空壕が有りました。粘土質の土で... 続きをみる

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  • 九品仏 紅葉(もみじ)

    全く季節外れです。 昨年秋の参拝の写真からです、新しい住職さんが、モミジ好きなのでしょう、その美しさに負けて居ます。 さて、人格って何だろうと、新天皇を見ながら、想いを馳せました。 高い人格、高い品性、それはどんな力なのか、姿なのかと、でもいくら考えても分かりません。 ドイツの児童文学家に、ミヒャ... 続きをみる

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  • 私に取っての平成とは

    それは私を、動物から人間に近づけた時代、そう思って居ます。 そういう意味では、平成に感謝したいのです。 やっと人間らしく成れたかと最も感じたのは、やはり「病」です。 その前には、会社倒産、裁判、債権者からのひっきりなしの電話攻勢、それらの一つ一つが、私を育てたのかと思っております。 何故、病が私を... 続きをみる

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  • さくらんぼ

    8年前に、会社がどん底に近い年でしたか、何故か「サクランボ」を工場前のスペースに植えました。 通りかかった植物園に、その苗木は売られて居ました、そうだなあ、同じ桜を植えるなら実が生った方が良いなと、何故か思ったのです。 でも、サクランボって、どれくらいで生るんだろう、桃栗三年柿八年、梨のばかやろ1... 続きをみる

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  • 梅の香 2

    ちょっと季節外れです、友人が撮った写真を預かって、時間が過ぎてしまいました。 鳥居が見えますので、何処かの神社と思います。神社と梅は合うなあと思いました。

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  • 育ったなあ、

    そしてありがとな。 家の玄関口のほんの僅かな場所に、鉢植えを並べ始めたのが8年前でした。 8年前に、引っ越してきたのです、前の家から。 その前の家に有った鉢植えも、同時に引っ越しました。それらを玄関前に鎮座させました。 中心を成してしるパンジー達は、昨年末に苗を植えたものです、当たり前ですね(笑)... 続きをみる

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  • 鐘楼と名残桜

    お彼岸に行けなかった墓参りに、先日行って来ました。今年の桜は、よく持ってくれました。鐘楼に当たる光と、桜の様子が美しく、シャッターを切りました。 参道の脇にあるこの鐘楼、毎年大晦日には並んでゴーンと鳴らしたのは、昔の記憶です。 ゴーンゴーンって、百八つどころか、何回鳴らされたのかと、人の罪は数えき... 続きをみる

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  • 物言わぬは腹ふくるるわざなり

    「物言わぬは腹ふくるるわざなり」  【意味】出典「徒然草」(兼好法師作)に出てくる言い回し。ただし講談では、飯を食い過ぎて破門になってしまった力士・小車(後の横綱・阿武松緑之助)に、彼を救った旅籠の亭主・立花屋善兵衛が、「悩みがあるなら私に話してごらんなさい」と言うセリフの中で、「うちの... 続きをみる

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  • 自分を守る者が守られる

    仕事の関係で毎日(日曜日も時々)、軽四輪貨物車を運転して居ます。 運転する道は、街中あり、田舎道あり、街道ありで、歩行者が沢山渡っている信号も多いです。 ああ、車を信頼して居るんだなあと、信号待ちをしている時に痛感するのです。当たり前ですね、こちらが赤で、あちらが青で、自然に渡っていくその姿を見る... 続きをみる

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  • 心の筋肉を鍛える なんて

    一日に二つ、自分が苦手なことをやりなさい、そうすれば「心の筋肉」は鍛えられる、心が竹のようにしなやかになるのです。 あの、サマセット・モームの言葉らしい、竹のようには私が付け加えたのですが(笑)・・・、 でもなあと思いました、心はこうやって鍛えられるものなのだろうかという、素朴な疑問です。 ★サマ... 続きをみる

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  • ベランダの鉢植え

    朝陽が当たるベランダに置かれた鉢植え、これはブログのお仲間からいただいた写真からです。 ★お借りした、原写真です。 だいぶ違いますね、ご容赦下さい。 素敵なお写真、ありがとうございました。

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  • やはり無理だな

    お年寄りの免許返還です。 今日も神戸でバスの歩道突っ込み事故が有りました、お年寄りが運転していた訳では有りませんが、二人の方が亡くなりました。 二人の方、まさか自分がと思う暇も無かったでしょうね、板橋の事故のニュースを見ながら明日は自分かと思う人も少ないでしょうが、この明日は自分に、宝くじのように... 続きをみる

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  • あまりにも悲しく苦しい

    一つは板橋区の事故の話です。 三十代のお母さんと、3歳のお子さんが、跳ね飛ばされて自転車も真っ二つになり、二人は亡くなったのです。 これは事故という言葉では語れず、その結果はむご過ぎます。亡くなったお二人のご冥福と、怪我された方々の一日でも早いご回復をと祈ります。 今回の加害者は、87歳の老人です... 続きをみる

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  • あるパートさんの悲哀

    ある日の朝、パートさんから電話が入りました。 ポスレジが立ち上がらないのと、その前にスイッチを押しても何の反応もないのと、困惑して居ました。 本社の担当が、そのパートさんに聞きました。 電源は繋がって居ますか?と。 え!!電源って、しばらくして、あら嫌だ、コードの先が外れて居るわ、ごめんないさい今... 続きをみる

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  • 新緑の瀞(ドロ)峡(瀞八丁)にて

    先日のブログ、夜行列車の思い出、その翌日、娘を義両親に預けて私達夫婦は熊野の名所である「瀞峡」に行きました。その時に撮った写真を基に、思い出しながら描きました、時は早春でした。 ★これは県の観光協会が掲載している、実際の瀞峡の写真です。随分違いますが、イメージは近いと思いました(また、いい訳か!!... 続きをみる

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  • 微差は大差

    マスターズゴルフが終わりました、奇跡のタイガーウッズ復活の優勝でした、しかし眠い"(-""-)" 興味の無い方はどうぞ、飛ばして下さい。 私、今はゴルフして居ませんが、30年以上前に、ゴルフというものをかじって居ましたので。マスターズは欠かさず観ています。 ... 続きをみる

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  • 夜行列車の思い出

    平成も後少しで終わろうとしている、でも、いつもこの春時期になると思いだすのは、平成ではなく、昭和なのです。 その昭和50年代に、娘は産まれました、妻のご両親にとっては初孫でしたそして生まれたのは紀州熊野、でも暫くして娘と孫は、東京の人と成りました。 孫に逢いたい、初めての孫に、それも娘の娘にと、親... 続きをみる

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  • 桜 4作目です。

    お仲間のブログ写真があまりにも良かったので、お貸しくださいとお願いしました。そして快くお貸しくださいました。 しかし、難しい、借りたのを後悔もしながら、何とか仕上げ?ました。 これって、平成最期の桜でしょうね(でも、桜に見えたらの話ですが)、川の両側に乱舞する桜、その中央に鴨かアヒルか、泳いで貰い... 続きをみる

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  • 巨大な宇宙のトイレ

    世界で初めて、巨大なブラックホールの撮影に成功したとニュースしていました。アインシュタインの理論が、証明されたのです。 改めて、アインシュタイインという人の頭の中を覗きたいと思いました(笑) ★ヤフーに掲載された写真です。宇宙ガスが、真ん中に吸い込まれていく途中で光を発し真っ黒なホールが確認された... 続きをみる

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  • 医者と患者

    今日は、一か月検診でした。 ちょっと気持ちは暗いです。 三時間待ちの1分検診は変わりませんでした。先生は少し不機嫌でしたね、前の患者で何か有ったのか、分かりません、長かったですから。 診るのはPSAという数値のみです。 ちなみに、PSAの意味は・・・・、 前立腺特異抗原(prostatic spe... 続きをみる

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  • 店主と客

    一つは天ぷら屋の出来事です(ニュースネタは、朝のラジオです)。 ある天ぷら屋で、こんなことが起きました。天ぷらを出された客がおもむろにその天ぷらの衣を剥いで、食べ始めたのだそうです。 そこで、いさかいが始まりました。結果店主は、もうお金はいらないから帰ってくれと、その客を追い返したのでした。 天ぷ... 続きをみる

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  • すみれが丘公園の桜

    これは、私の宅配テリトリーの途中(川崎市すみれが丘)にある公園です。未だ、満開前でしたが。 昨年6月に、大たい骨骨折をしたコンビニの近く(笑)でも、有ります。

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  • 悩ましいなあ

    固形癌に対する新しい治療法のニュースが、いろいろ沢山流れて居ます。 でも、流れているのは専門に近いサイトで、一般にはなかなか披露はされて居ません。 でもですねえ、よくよくその内容を探っていくと、ああそうか、まだまだなんだと思わされます。 例えば・・・・・、 癌のウイルス療法です。 ★ご興味ある方は... 続きをみる

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  • 人生とは何か

    これは永遠の課題ですが、この頃やはりそうなんだと、思うことが有ります。 それは、冷や汗をかきながら、ぶるぶるっと震えながら、夜中に目を覚ます日々の中でつくづく思ったことでした。 会社を閉めねばどうしようもない、しかし閉めたら何もかも無くしてしまう、家も家族も何もかもと。 そして折り重なるように襲っ... 続きをみる

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  • ちょっと気になっていること

    それは、山寺の和尚さんの歌のことです、童謡で誰もが習い、誰もが歌い、余り疑問にも思わなかった?歌ですね。 この頃、猫を蹴ったり、犬を蹴ったりの動画を見るたびに、この歌を思い出します。そうしたら、この歌には「元歌」が有ったと、これもネットに出ていました。これが正しいのかは分かりませんが、このような戯... 続きをみる

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  • 目黒川の夜桜

    原画はもっと暗いのですが、写真、明るいです。 夜桜で、明るすぎるのは良くないなあと思いつつ、目黒川が何故、桜スポットの王者に近づいたのか、分かる気がしました。

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  • 井戸を掘るなら

    水が湧きだすまで掘れ!! これは、明治の農村指導者、石川理紀之助の言葉です。 石川は疲弊にあえぐ東北の農村復興にその生涯を捧げた人物である。 彼はどんな時でも決して諦めることなく、結果を出すまで努力することの大切さを教えた。 そして彼が言うには、様々な事業において「何よりも得がたいのは&rdquo... 続きをみる

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  • 樋口恵子さんの希望証明書

    あまり縁起の良い話ではないので、興味が離れている方は、どうぞ飛ばして下さい。 樋口恵子さん、高齢社会を良くする女性の会をの理事長で、家政大学の名誉教授です。このご名刺に、このようなことが書かれて居ます。 私、回復不能、意識不明の場合、苦痛除去以外の延命治療は辞退致します、と。 名刺の裏側には、娘、... 続きをみる

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  • 万葉を記する子

    娘が生まれたのは今から40年前、また私のお袋は元気でした。 お袋は、私の娘の誕生を、本当に喜んでくれて居ました。子供は選べないが、孫は選ばしてもらうよ!!って、半分冗談だと思ったのですが、どうやら私の娘への態度を見ていると、どうも冗談ではないなと感じました。 溺愛したのです、娘を。娘が三才くらいに... 続きをみる

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  • 目黒川の桜

    友人が、目黒川に花見に行きました、その時の写真を送ってくれました。 中目黒から目黒川まで、今や都会のスポットです。 友人は参って居ました、俺は人を観に行ったんじゃないと(笑)、もう殆ど動けなかったそうです。 桜が西日を浴びている風景です、七変化のような姿を魅せて居ました。 失礼しました。

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  • 幸せについて

    昨日、今日と、娘夫婦の鋸南の別荘に呼ばれ、妻と行って来ました。 別荘のすぐ前の、房総には少ない海水浴場です。今は勿論オフなのですが、時折海岸を散歩するカップルが居ました。 夕食は近くの地魚料理の店に行きました、小さな小さな店、親父の自慢話を聞きながら、地元の今朝取れの魚をいただきました。 今日はち... 続きをみる

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  • 何気ない日々の大切さ

    朝、太陽が昇り一日が始まる、その始まりを当たり前と思いつつ、でも、これが実は当たり前ではないとこの頃、確かに思うのです。 その朝、妻が昨日の愚痴を言う、そうだったのかと、片耳で聞きながら今日の仕事は大丈夫だろうかと、想いを馳せる。 何だ貴方は私の言うことを聞いていないと、妻の言葉を聞きながら、私は... 続きをみる

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  • 無条件の愛

    リクルートを退社し、中学校の校長となった藤原和博氏の言葉です。 親から、無条件に愛された子供は、大人になって人間関係の嵐の中でも、自分を見失うことはない、しっかりと心の中心を保ちながら、他人を思いやりながら、生き抜いていくことが出来る、と。 少々、言葉は違っているかも知れませんが、こんな言葉をラジ... 続きをみる

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  • 雨の三年坂

    昔、西陣に友達が居て、夫婦で遊びに行きました。その時の写真をもとに、着物の後姿に何人か、参加して貰いました(笑) 今その友人は、新田町(八坂神社のそば)という骨董の街で、古伊万里を売って居ます。 もう35年前の京都訪問、でも京都は今でも、あまり変わらないでしょうね。

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  • 11人目の職人さんが辞めた時

    現在、私共には、たった一人のクリーニング職人(技術者)さんがおります。彼は真面目で、当初から他の職人さんとは交わらず、孤高を通してきた人です。 前のブログ「職人さんの痛烈な一言」の後、一人そして一人と、退職をして行きました。その度に私は、仏壇の父に報告をしました。 何故なら、その職人さん達は、父が... 続きをみる

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  • イチローと百恵ちゃん

    ちゃん、ではなく「さん」ですよね、百恵さん、でも、ちゃん、と呼びたいので(笑) 何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命知らせてくれたのも あなたでした Last song for you, last song for you 約束な... 続きをみる

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  • 職人さんの痛烈な一言

    職人代表 社長、俺たちの給与を下げる前に、社長の報酬を減らしたらどうですか? これは今から21年前の話です。 会社を立ち上げて、前の会社の職人さん達を雇い、でも何度も書いてきたように、宅配達はどんどん離れて行き、売り上げは3年で半減しました。 稼ぐ者達が居なくなり、残っている者達はアイロンを持ち品... 続きをみる

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  • 思うがままに生きよう 2

    大学中退の私が、就職?したのは、ある学校法人の食堂でした。 私の資格は学校職員でした、ちゃんと、私立共済年金にも加入してくれました。 でも、その食堂厨房という職場はまるで、天国と地獄だったのでした。 ★学校法人が経営している、ショートコースのゴルフ場です、実に美しいです。 天国とは、文句ばかり言い... 続きをみる

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  • 自分が自分を見放してはいけない

    かなり以前のことです。 ある飲み屋で、くだを巻いていた時に、偶然隣の青年と意気投合し、話をし始めたことが有ります。 私の心の中は、会社は諦めよう、みんな出て行ってしまう、居るのは稼ぎのない職人ばかりと、苦情の山でした。そんな私の心はバレバレだったのでしょう、でも、青年は私にこんな言葉を浴びせました... 続きをみる

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  • ピンピンコロリ

    これが、理想の死に方、ピンピンコロリの会も有りますね。 何故、ピンピンコロリが良いのか、それは毎日毎日は元気で過ごして居て、ある日の朝目が覚めない、これでご本人は黄泉の国に苦しみもなく行ける、これが良いのでしょう。 実際私の先輩は、このような死に方をされました。 以下は、奥様の体験談です。 いつも... 続きをみる

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  • 敗戦処理と人生会議

    ある、志の高いお医者様、そのお医者(以降は彼)が末期医療に生涯をささげるきっかけとなった出来事、それがこんな言葉だったと述懐されて居ます。 君は、そんな敗戦処理の医療に進みたいのかね、と。 こんな言葉が返って来たと、彼は、自分の親たちが、この上司の言う敗戦処理の犠牲になって来たことを思い出すのです... 続きをみる

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  • 二つの命

    一人の人間には、二つの命があると、この頃痛感して居ます。 それは、肉体の命、そして心の命です。 重篤な病となった時私は、病に犯された身体より、心が傷み、萎え、自分の心が自分で取り戻せないような世界に入って行きました。 余命二年かあ~、それを告げられたのは「心」なのでした。 しばらくは何も手につかず... 続きをみる

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  • 季節外れの「初詣」

    ほとんど想像です。 今年は初詣らしい初詣には行けませんでした。ですので、絵の中で初詣です、それも人が一杯の(笑) 梅の花が散りはじめ、桃の花が咲き始めました。 もうすぐ桜ですね。

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  • 吉野屋での出来事

    時折、昼食に吉野家に行きます。 私はめったにサラダを頼まないのですが、その日はセットを頼んだ結果、サラダが付いて来ました。 そしてそのお皿の横に、マヨネーズが入った袋が置いて有りました。これをかけて食べよ!ということです。 でも、その袋の開け方が分かりません、私がどうやるのだろうと思って悩んでいて... 続きをみる

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