水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

水彩画 徒然なるままにの新着ブログ記事

  • 思うがままに生きよう 1

    心の欲する所に従えども矩を踰えず この言葉は有名ですね、孔子の言葉です。 70を過ぎて、思うがままに生きても、道徳的に外れることはないと言う意味でしょう これはやはり凄いと思います、普通は、歳を取れば取るほど、我儘になり、勝手を尊び 自由気ままに生きたいと思うものです。矩を踰えずなんて、あり得ない... 続きをみる

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  • 傘の花

    いつの間にか 雨が上がった~ 青い空が シャパルパルパ~ルパパヤ~ シャパルパルパ~ルパパヤ~ 覗いてる~~ この歌詞は、森山良子さんの歌、何十年か前の歌です。 ふと、このメロディが頭に浮かび、こんな絵を描きました。 雨が上がったのに気付かずに傘をさしたままの人々、上がったって気づいた人々、ほとん... 続きをみる

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  • 古着の「一歩」さんが

    前日このブログで紹介させていただいた古着の一歩さんの店舗が、今日(3月14日~31日)から、立川ルミネの二階で、期間限定ショップを開きます。 ☆以下をクリックしますと、一歩さんのページに飛びます。 一歩さんの古着(オールドファッション)の一部は私共で、良質な洗剤とオゾン水で洗ったものです。古着独特... 続きをみる

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  • 黒字倒産?

    18年の間、マイナスを重ねてきた会社、19年目、20年目と、わずかな黒字に転じました。私共は、3月末決算ですので、間もなく今年の数字がつまびらかになると思います。 ここに来て、大変な事態となり、頭を悩ませています。それは、黒字倒産という怪物に寝起きを襲われたような感覚です。 クリーニング屋にとって... 続きをみる

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  • 天使のシルエット

    先日のブログ「朋友との別れ」で、描けなかったことを書きます。 妻のことです、私はその姿に、少し驚き、そして深く感謝したのでした。 朋友(以下、彼と表現)は、青年のサークルで一緒に活動していた頃、本当によく私の家に遊びにも来て居ました、他の仲間も同様でまるで家が、旅館のようでした。 朝起きると、彼の... 続きをみる

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  • 3.11(風化することないように)

    皆さん、この記事を書かれています。 昨日、別れた友と話をした時、友とは思い出を共有することだと、それも友の大切な一面だと話をしました。 たとえ、亡くなってもそれは消えないのです。 3.11、これには強烈な思い出が有ります。そしてこのことは多分、毎年書いているのです、風化してしまわないように。 ☆ア... 続きをみる

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  • 朋友との別れ

    これから羽田に向かいます。 30年くらい前にあるサークルで知り合った後輩が、羽田から故郷の佐賀に帰るのです。 歳は10歳程下ですが、妙に気が合いました、でも、多分、お別れです。 彼は重度の肺癌に掛かり、脳にも転移し、ガンマーナイフという定位置放射線治療も受けましたが、既にいわゆる全身転移をしている... 続きをみる

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  • 薄紙を剥ぐように

    自転車操業とはこの事だと、見本のような月日が流れています。 クリーニングは、他の商売も同じでしょうか、2月、8月は、閉めた方がよいくらい、お客様は来ません、何故なら、洗うものがないからです。 そんなこの時期、完全自転車操業で過ぎんとしていますが、笑われるかも知れませんが、今年はお祝いをしたいくらい... 続きをみる

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  • 夏休みの計画のように

    こうとしか生きようのない 人生がある~ こんな歌が有りました、確かアリスの歌ですね、もうアリスって言っても知らない方も多いかとは思います。 昔昔、この歌を聞いたときは、そうだよな、そんな人生もあるよななどと、自分自身の自堕落さを自分で共感し、援護を受けたような気になっても居ました。 でも、今思うと... 続きをみる

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  • 私のペルソナ

    ペルソナとは、あの心理学者ユンクが提唱した考えです。 直訳すると「仮面」ですね。 今の日本では、一部そのような場面が垣間見られます、それが「忖度」という言葉、自分ではやりたくないこと、そうは思わないがそれをしないと自分が危ういからと、本来の気持ちとは違う判断をしてしまう、それが忖度でしょう。 これ... 続きをみる

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  • 早春賦

    梅シリーズの最終とします。 お貸しいただいた写真で始まった梅シリーズ、難しかったです、私には。 最終は「早春賦」としました、遠くに桜も描いてしまったのですが、よく分からないですね(笑) この歌詞、懐かしい方もいらっしゃるでしょう。 春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立て... 続きをみる

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  • 高校受験の思い出(最終) 3

    ひろき君!、君の人生じゃないか!! 息子の名前はひろき、部屋は二階にあり、そこで勉強が始まったのです。そして、この言葉が、下の居間までガンガン聞こえて来たのでした。 アイデンティティという言葉が有ります、日本語では自己同一性、あの高校へ行きたい!!という自分と、それに対して努力をする自分が同一でな... 続きをみる

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  • 梅の香 2

    ごめんなさい、ちょっと物語は休憩します。 この梅は、川崎市野川辺りの農家周りの景色です。野川辺りは、このような田園が未だに残って居ます、良い所です。 私が、大腿骨を骨折したのも野川ですが(-_-)/~~~ピシー!ピシー! そして、真ん中の小道を描いている内に、あの「詩」を思い出したのです。 この詩... 続きをみる

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  • 高校受験の思い出 2

    妻が私に言いました、息子には行きたい高校があるって、と。 それは私も聞いて居ました、行きたい高校なんて無い!!、よりは余程増しなことです。何故こんな言い方をするのか、息子の偏差値は最低だったからです。 己の身の丈を知らずに(全く勉強して来なかった)、どうっやって目指す高校に受かるのか、これまで通わ... 続きをみる

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  • 高校受験の思い出 1

    私のでは有りません、息子の思い出です。 息子は、私に似ず、正義感の強い、その分やんちゃな所もある中学生でした。中学三年間に私は何度呼び出されたことか、妻はもう慣れていて謝りようの菓子折りを用意している始末でした。 娘も同じ中学に通って居ました、先生は、あの〇〇さんの弟さん?と、驚いていたのです。娘... 続きをみる

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  • 梅の香

    ブログのお仲間の写真をお借りしました。 花の絵は余り描きません、苦手なのです、でも、ここは勉強と思い挑戦しました。 案の定、でした。 いつ止めて良いかも分からなかった、でも、ここで止めました。 本当にすみません、お借りした写真はこのような色では有りません、もっと白に近いピンクです。 ごまかせない対... 続きをみる

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  • 一人称の死は 無い

    このところ、心が落ち着きません。 良い治療を探しながら、良い治療とは何かと疑問が出るのです。 そうか、私は良い治療ではなく、良い先生を探しているのかと、果てしない旅は続いて居ます。 先生、口が苦いのですがと、先日も訴えました。 〇〇さん、そのこと一つ検査するにも、大変ですよ。それよりも、今の病、命... 続きをみる

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  • 小樽運河 2

    前回の絵「小樽運河の夕景」の、反対側からの景色、昼間の運河界隈です。 運河に掛かる橋の上からの光景、観光客らしき面々が闊歩して居ます(笑)

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  • お仲間の「ブログ」から

    堀ちえみさんの近況、そのちえみさんのブログを引用されていました。本日、手術無事終了とのニュースも有りました。 下の太線の4行は、舌癌ステージ4を得た、ちえみさんの言葉です。 それに続き、お仲間の言葉を引用しました。お仲間は、同じく舌癌ステージ4を、まさにクリアして来た方です。 ★自転車の向こうには... 続きをみる

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  • たまには仕事

    マクラにカビが這えてしまった、何とか成りますかとの電話、早速預かりに伺いました。 マクラ全体(裏側も)にカビが這えて居ました。マクラの中味はポリウレタンが詰まって居ました、おそらくポリウレタン内部に水分(汗)が残りそれがジワジワと表面に出てきてカビとなったのでしょう、乾いていれば、カビは這えずらい... 続きをみる

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  • 小樽運河の夕景

    数年前に、妻・娘夫婦と訪れた小樽、夕方になり小樽運河に向かいました。 運河の向こう側には倉庫群が並んでいて、手前側は観光歩道となって居ました。 これは、その中間辺りか(忘れて居ます)、橋の上からの運河夕景です。船はつけ足しました(笑) 全体的に色が飛んでしまいました、纏まりませんが、終わりとしまし... 続きをみる

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  • 涙・涙・涙

    一昨日のバス旅、殆どのパートさんが参加してくれました。 そのパートさん達の笑顔を見ながら私は、心の中で溢れる涙と戦って居ました。 それはまるで、北原白秋の城ケ島の詩、利休鼠の雨のような涙でした。 走馬灯のように・・・、そんな言葉が妥当でした、創業してから20年の歳月そして関わって来てくれた人達、総... 続きをみる

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  • パートさんとの「バス旅」

    私共のパートさんに、少しでも楽しんで貰いたいと思い、毎年このクリーニングオフ時期に、バス旅を企画して居ます。 今回は、三浦半島としました。 この計画は以前から決まっていて、私、かなり具合が悪かったのですが、ご一緒させていただきました。 ルートは、三浦でのイチゴ狩り、城ケ島での昼食、そして三崎でお買... 続きをみる

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  • ホルモン後遺症

    一昨日は定期健診でした、その記事を書こうかと思っていたのですが、身体が思いのほか調子悪くなり、しばらく臥せって居ました。 これはホルモン後遺症なのだと思います、このホルモン後遺症、私は非常に軽い方だったのかと感じて来ましたが、流石に二年半続けて来て、その負の累積が来たのか、酷い症状に襲われるように... 続きをみる

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  • バスにて

    病院定期健診の帰りに、久しぶりにバスに乗りました。 運転手さん、なかなか愛想のよい方で、また、私のような年寄りがステップをトロリトロリと上がっていても、大丈夫ですかあと、笑顔で対応されて居ました。 良い運転手さんだなあと、このような対応多分マニュアルではないよなと一人感じて居ました。 ある停留所で... 続きをみる

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  • 茜色の空

    これは、家の窓からの空です。最初はもっとちゃんとした空だったのですが、かなりデフォルメした雲になったかと。 いかにもいい加減ですが、こんな空も良いかなんて思いましたので、掲載しました。 絵も音楽も、会話やしぐさも、その時のその人を現していると聞きます。 人は、自分の真実を隠して生きている積りでも、... 続きをみる

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  • たまには仕事 ニュー古着の「一歩」さん

    面白い女の子に出会いました。 大学を出て、洗濯が大好きな余り、都内のクリーニング会社に就職し、そして「クリーニング師」の免状も取ってしまったのです。 そしてそのクリーニング会社を退職、かねてよりやりたかった、古着を売る仕事を始めたのです。 ただ売るのでは有りません、ちゃんと洗濯をして売る、その為の... 続きをみる

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  • 夕映え

    以前の写真から、紀州の夕焼けを思い出しながら、です。 デッサン、田んぼのあぜ道その他が曲がって居ますね。 紀州熊野という所は、大変な田舎です。当時妻との婚約でお袋と親父を車に乗せて掛かった時間は、12時間でした。 名古屋までは高速道路が有りました、でも、その先の280キロは、普通の道路で、特に後半... 続きをみる

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  • 薔薇の群像

    以前アップした絵を、加筆修正しました。あまり変わりませんが・・・・ これは、夜の街に咲く薔薇群です、左下の灯りは自動販売機です(笑) 自由が丘という街の飲み屋街の一角、この薔薇の脇にスナックがあり、もう30年以上に成りますか? 当時若かったママさんも、それなりの歳となり、でも頑張って居ますよ、たっ... 続きをみる

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  • たまには料理

    この季節は鍋ばかりです。 鍋ばかりなので、ワンパターンと成らないよう、いろいろ研究します。でも今は、ちょっとネットを検索すれば、ありとあらゆる鍋が出て居ます、便利な時代です。 という訳で今日は、三浦ダイコンをいただきましたので、ダイコン鍋としました。 ダイコンは、スライサーで、薄くスライスして行き... 続きをみる

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  • 息子 危機一髪!!

    まだ息子が3歳くらいだった頃の思い出です、このことを思いだす度に妻と、あれは助かったなあ、あんなことは二度と経験したくないなあと、顔を見合わせるのです。 私達家族は、日曜日によく私の実家で過ごしました。ほんの少しの親孝行のつもりも有りましたが、夕食にありつけるとの算段も有りました。 その日は、外に... 続きをみる

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  • 朝陽を浴びる木々達

    以前の写真から描き起こしました。 今日は立春、雪など関係がないような暖かな日と成りました。 日本は四季の国、これは地球のごく一部の緯度にある国に限られて居ます。春夏秋冬、この四季が、私達の文化を造ってきたと言っても良いでしょうね。

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  • シャボン玉の歌

    誰もが、保育園や幼稚園で覚える歌に、シャボン玉の歌が有ります。 私の息子が、3~4歳頃に、この歌を習って来ました。すみません、30年以上は前のことです。 保育園から帰って来た息子、帰るなり私の袖を引きながら、聞いて来ました。 息子 ねえねえお父さん、シャボン玉の歌って知ってる? 私  知っているよ... 続きをみる

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  • 宿場町の雪解け 2

    前のブログの絵を差し替えようと思ったのですが、新しく掲載しました。描くのに夢中になり、ちょっと離れて見たら、デッサンが狂いまくって居ました。もう直しようがないので、これでと思いました。 人生も絵も、時折、遠くに離れて眺めないと、大切な何かが見えなくなりますね。 さて、この頃よく、会社のパートさんと... 続きをみる

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  • 宿場町の雪解け そしてクイズの答え

    すみません、絵は途中です。だんだん、この絵を差し替えて行きます。 さて、解答を悩まれた方々?、そして真剣に考えていただいた方々、ご苦労様でした、そしてありがとうございました。 像を冷蔵庫に入れる三つの不可欠な方法は?、これは、像の大きさに惑わされたかも知れません。でも、それを越えた見事な解答に、驚... 続きをみる

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  • 像を冷蔵庫に入れる三つの不可欠な方法の答え

    答えの前に、お礼を申し上げます。 お答えいただかなかった方々も、こっそり考えてくれたのだろうと感謝致します。 具体的にお答えいただいたお二人の答えを以下に掲載します、掲載しなくてもオープンですので、出て居ますが。 ☆しじみっくす様より 凄く色々考えましたが、エールを戴きたいので参加させていただこう... 続きをみる

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  • たまにはクイズ

    これは、かなり以前に何かの二次会で出されたクイズだったか、考えすぎて答えを出すことが出来なかったのですが、答えを聞いたら、ふーんと妙に納得したので、ここに掲載することとしました。 頭を柔らかくして、こういうのがお好きな方はどうぞ参加下さい。 質問 像を冷蔵庫に入れる三つの不可欠な方法を述べよ この... 続きをみる

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  • たまには怪談

    これは同じ怪談でも、一部、良かったなあというお話です。このお話も有名だと思いますので、知っている方は飛ばしてください。 ☆幼稚園送迎車の怪 ある幼稚園の送迎車、高速道路の下をのろのろと走っていた。 その高速道路は、その先で大きな工事をしていた。まさに今、鉄骨が吊り上げられている所だった。それが、ボ... 続きをみる

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  • 雪の降る街を

    雪の降る街を 雪の降る街を 想い出だけが 通りすぎてゆく 雪の降る街を 遠い国から 落ちてくる この想い出を この想い出を いつの日かつつまん 温(あたた)かき幸せのほほえみ ★ちょっと雪が激しすぎたかも、この歌の雪はもっともっとしっとりでしょうね。 こんな歌が有りました、昭和の歌ですね。 昔、明... 続きをみる

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  • たまには仕事

    シルクの高級ブラウス、お客様が洗濯機で洗ってしまったと、しかも単独ではなく他の品物と一緒に、結果「移染」がおきてしまいました。 これをクリーニング屋がやれば、大変な責任です。 ご覧の通り、あちこちに色が飛んでいます、これを落として欲しいとのご要望でした。 移染とは、一つの染色された状態です、つまり... 続きをみる

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  • たまには料理 

    チゲ鍋です。 韓国と日本は、様々な問題が有りますが、韓国の料理は魅力的ですね。 特に、キムチのような発酵食品は何とも言えない奥深さが有ります。 この鍋は、カツオ出汁を取った汁に、キムチを入れただけのものです。いろいろ試しましたが、私はこれ以上しつこくない味が好きです。 白菜をどう料理するのか、この... 続きをみる

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  • 東山魁夷展を思い出しながら

    これ、もちろん東山魁夷では有りません(笑)、展覧会を思い出しながら、ぼーっとした頭で、描いています。 とても巨匠には近づけないので、この辺で止めました。 今後の治療のことが頭から抜けません、もちろん標準治療が基本にありそれを続けて行くのですが、その標準治療あまりにも「ジ・エンド」がはっきりしている... 続きをみる

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  • 誰もが山登りの途中

    投げられたところで起きる小法師かな 私達の人生は、この投げられた小法師のようです、タンポポの種が何処に落ちるのかにも似て居ます。残念な所に落ちれば芽も出せません。 温熱の先生は、仙台に本拠を置きながら、東京は渋谷に第二の拠点を持ちました。小法師が渋谷に降りたとでも言えそうです。 でも、確かな芽は出... 続きをみる

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  • 弱りました、信頼出来る先生ともうお別れです。

    昨日は温熱治療でした、治療のあとCTを撮り、3ケ月前に撮ったCT画像と比べながら、一つ一つの臓器の具合と、動脈、リンパ節の状況、いろいろ説明をいただきました。 温熱の先生は持論が有りまして、数値よりも常に生の画像を常に観察するという考えです。 大学病院の医師は、このような説明はされないのですか?と... 続きをみる

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  • 雪原の夕日

    これネットに有った写真を参考にしました、ですから公開は良くないのですが、せっかく描いたのでと、言い訳をしています。 雪も雲も、白いのに白くない、この何の変哲もない広がりの絵は難しいです。自分で見ても左側の雪面に何度も筆を入れてしまった感じがあり、色も濁りました。 言い訳はともかく・・・・、 テレビ... 続きをみる

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  • たまにはジャズ 

    私の家の近くに、コンサートホールが有ります。毎日何気なく、プログラムは見て居ました。 ある日友人からメールが入り、そのコンサートホールでジャズの演奏会があるから行きませんかと、誘われました。 ジャズかあ、ジャズってなんだ、ポップスじゃないよな、まして演歌でもないし、なんて何も知らない私でしたが、そ... 続きをみる

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  • たまには笑い話

    有名過ぎて、ほとんどの方は知っているとは思いますが・・・・・、 あるバス内のちょっと怖いような、そうでもないような話です。 ある路線バスに、強面のお兄さんが乗って居ました。足を必要以上に開いて、センスで自分の顔に風を当てて居ました。 お兄さん、そろそろ自分が下りる停留所が近づいてきたのでしょう、下... 続きをみる

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  • 等々力渓谷 春恋し

    先日、無理矢理冬景色にしてしまった等々力渓谷、春景色として戻しました(新しく描きました)。 かなりざっとです、散歩しているのは、70年近く前の私と、親父をイメージしました。この辺りは、それくらい遡っても、あまり変わっていないので。 私の家から、自転車で20分くらいでしたか、よく遊びました。 親父は... 続きをみる

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  • 人生寂しいのは当たり前

    日曜日の昨夜は、バレエ衣裳を集荷しに、東京文化会館に行きました。そこはバレエの殿堂ともいうべき劇場が有ります。 途中、東京タワーの脇を抜けて皇居前の通りに出るコースで向かいました。 今はもう、タワーと背を比べるようなビルが建ち、タワーの存在が孤高ではなく、兄貴に追いついた弟たちと共にという感じです... 続きをみる

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  • これがホットフラッシュか

    参りました、お正月明け早々、会社を休みました。 私と共に会社の中枢で技術を発揮している職人さんが、ヘルニアで入院し手術と成りました。 私と彼が抜けると、もうそこはプロのクリーニング工場ではなく、パートさん達が集う洗濯場です、でもこれの方が一層家庭洗濯に近くて良いかなどと思っていたら、電話が鳴るわ、... 続きをみる

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  • 嫌だなあ

    こんな治療で生き延びるって。 つくづくそう思いました。 今日は医大の検診日、4時間待ちの2分診療、まあこれが嫌だと言っているのでは有りません、嫌に決まって居ますが。 お金の話です、こんなに老人医療ってお金が掛かるのかと、今更気づいた訳では有りませんが、昨日温熱治療に700円支払って、今日は保険無け... 続きをみる

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  • 温熱治療

    新年が始まり、仕事も始まり、そして治療も始まりました。 今日は温熱治療(ハイパーサーミア)でした。今日は結構辛かったです、温熱治療は楽な治療と紹介もされているのですが、それが結構楽では有りません。 ですから返って、治療感は有ります、大変な治療なんだと体が納得したりと。 以前紹介したように、このハイ... 続きをみる

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  • 鋸南からやってきた「鯵」

    娘から連絡があり、鯵が沢山釣れたから持って行くね!!と。 おいおい鯵かよと、ラインに写真が送られて来ました。 うわ~、まさに鯵だと、これをなあこのまま持ってこられてもなどと思っていたら、その不安を払拭するラインが入りました。 これは昨夕、別荘の前の桟橋で釣ったの、そしてそれを旦那が直ぐに開きにして... 続きをみる

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  • 「夢」に、助けられた私

    夢のことを書かれているブログを見て、以前私が汗びっしょりになり、何度も同じような夢を見たことを書きます、そしてその「夢」に助けられたことを。 その頃私は、借金に追われ、家に誰かが訪ねてくると、電気を消して隠れているような日々でした。 私の見た夢は・・・・・、 倒産してその時既に無くなっていた、クリ... 続きをみる

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  • 等々力渓谷の雪景色

    この雪景色、想像です。 昨年秋に撮った写真を見ながら、ここに雪が降ったらどうなるかなどと考えながら、描いて見ました(下の写真です)。 ですので、かなりの部分に違和感があるかと存じます、すみません(看板取って、人を配しました)。でも、気にいったので掲載しました。 正面に見えるのがゴルフ橋です、この橋... 続きをみる

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  • お正月変遷

    もういくつ寝ると お正月 お正月には凧あげてコマを回して遊びましょう・・・ こんなお正月が本当に有ったんですよ、60年以上前ですが(笑) 会社の職人さん達はそれぞれの田舎へ帰り、母が家族の為におせち料理を作る後姿が今も鮮明です。 おせち料理の材料は、お歳暮の新巻鮭を買いにあめや横町に行ったついでに... 続きをみる

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  • 明けましておめでとうございます。

    旧年中は、私の拙いブログを閲覧下さり、本当にありがとうございました。本年も、頑張りたいと思っております、よろしくお願い致します。 雪道に、自らを太陽に向かわせて見ました。20年間、夜ばかり歩いて来たような、そんな人生にお別れの年と成りますよう。 終活の年賀状が増えました、ずーっと万葉集から抜粋して... 続きをみる

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  • 仕事納めでした、ありがとうございました。

    今年の年末は、沢山の仕事をいただきました、これも零細企業しか出来ない手仕事の積み上げと受け取っております。 それを成し遂げて来られたのが、パートさん達です。 感謝!!! 小さな会社が出来て、大きな会社が出来ないこと、それが「手仕事」の積み上げと思っております。 私共はクリーニング業、このクリーニン... 続きをみる

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  • 生きているっていうことは

    生きているっていうことは 温かいということ ぬくもりの中にいるということ 温かさが流れているということ 生きているっていうことは 包まれているということ 繋がっているということ 包まれ繋がれ 体中にぬくもりが広がるということ 生きているっていうことは 温かさを伝えるということ ぬくもりの喜びを伝え... 続きをみる

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  • ラストワード

    風天の寅さんが、よくこんな言葉を発して居ました。 それを言っちゃーお終めえよ、と。 なんでもかんでも、考えなしにしゃべっているように見えるトラさんは、実は大変な気配り屋なのです。 それがラストワード、相手にそれを言わせたら終わりという意味です。でも本当に、ただの終わりなのでしょうか、考えて見ました... 続きをみる

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  • 嫌われる勇気

    心理学者アドラーの思想を、日本的に著した本「嫌われる勇気」お読みになった方もあろうかと思います。かなりのベストセラーとなりました、ちょっと前ですが。 嫌われることを恐れるな!!、君の人生をストップしているのは、この恐れる心だと、言いたいのだと思います。 でもなあと、思いました。 嫌われるのに勇気が... 続きをみる

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  • メリークリスマス)^o^(

    そんな言葉と絵(動画)が、ラインに入りました。送り手は、小学校の同級生(女子)でした。彼女は70歳(同級生だから当たり前)、しかし未だにIT関係の会社を経営している進歩系女性です。 このクリスマスカードの動く版を眺めた時に、確かに時代は変わって居ると思いました。 それを見ながら更に思いました、それ... 続きをみる

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  • 一緒に働いて見ると

    気に入らなかった右側のソテツ、消しました。気にいらないというより腕が悪いのですが(笑) 表題の言葉、他人のことではなく(他人にも顕著に現れますが)、今回は私自身のことです。一緒に働いて見て初めてその人が分かると。働いて見ないといつまでも分からないのだと。 夫婦も同じ、付きあっている内は相手が見えな... 続きをみる

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  • 光を感じながら

    またまた、等々力渓谷です。 ちょっと低い視線で描いて見ました。 カモは居ませんです、描き足しました。そういえば川崎の二か領用水にはカモが居ましたね。 これは春前の景色と思います、今はもうこんな色は有りません。渓谷の冬は、枯れ木ばかりと成ります。 右側のソテツのような葉は、ここが結構なポイントだった... 続きをみる

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  • 本当のことを言うよ

    今年はやけに忘年会が多い、こんな私を誘ってくれて有り難いが、もともと呑めない酒が益々入らなくなったので、もうゴメンこうむりたい。 昨日は、あるボランティアの仲間が集まった、集まったといっても三人でしたが。 もうそんな活動を辞めてから何十年経つだろうか、でもこの三人は集まるのでした。忘年会は何年ぶり... 続きをみる

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  • 心が通い合うということ

    会社が創業して、来年で20年、創業したのが50歳でしたので年齢はプラス20年加算です(笑) 21年前に廃業した前会社、そこにはクリーニング職人(今は技術者です)さんが10人以上居まして、その職人さん達を新会社は迎え入れたのでした、というより、それが新会社の目的だったかも知れません。 その物語はいず... 続きをみる

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  • 伊根の船宿

    どれくらい前だろう、昔妻と行った写真が出て来た。 その小さな写真と、おぼろげな記憶を集めながら描きました。 数十年前です、伊根に船宿があるという、何でも家の一階から船に乗り漁に出るというのだ。そこに行って見たいと妻と出かけたのですが、遠い遠い、東京から何時間掛かっただろうか。 途中有馬温泉に泊まり... 続きをみる

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  • 西郷ドン 終わりました。

    だからどうと言う訳でも無いのですが、家では私が一人で泣いているのでした。最もあとは妻しか居ませんが。 まあ、観ていない方には、何のことやらですが。 時代がその人を求める、その時代を納める人が現れる、まさにそういうシュチュエーションだったと思いました。 そしてもう一つ、この物語を見ていて、何故戦争が... 続きをみる

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  • 面倒くさいな

    クラス会では有りませんが、小学校時代の同級生と久しぶりの忘年会が行われた。場所はみんなの故郷の自由が丘、今は昔の面影もないが、ジジババがオロオロしながら、自由が丘のしゃれたイタリアンに集まりました。 そのイタリアンと俺たち、全然似合わないんで参りましたが。 ★オードブルです、しゃれているでしょう。... 続きをみる

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  • ハイパーサーミア 六回目

    昨日のハイパーサーミア治療は痛かったです、ちょっとした加減なのでしょうが、電磁波が私の身体を踊っているような感じがして、チクチクとウーンと唸らざるを得ないような痛みが身体に広がりました。 前回は何でもなかったのに。 終わった後の問診で先生に伝えましたら、無理は禁物です、何かそういう症状がでましたら... 続きをみる

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  • 渓流から怒涛へ

    確か、年賀状絵の原画のタイトルはこんなでした。 今、ブログはタグ分けしていますが、全然そんなことやって来ませんでしたので、原画をと言われて、はて、どこだっけと探した次第です。 不思議だなと思ったのは、展覧会へ出した絵は45号でした、この絵はP6号くらいです。絵は大きさではないなと、感じました。 さ... 続きをみる

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  • 一足早く

    皆様に早すぎる年賀状です。 画像悪すぎですみません。 来年は、この絵にしました。どの絵でもあまり変わらないと思いますが、私はこの一年ではこれが好きです。 そして川の流れが好きです、川が流れてある所では滝になり、そしてとうとうと流れる川は、それがそのまま人生に似ています。 今年は30枚くらい描いたで... 続きをみる

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  • たまには料理 鯛の頭とアラ鍋

    こういう料理があるのか疑問でしたが、スーパーで、かなり新鮮そうな鯛の頭を格安で売っていたので、購入しました。 浮かんだのは、鯛のアラ鍋、それも頭二つを出汁にした鍋です。 沈んでいるのが頭、浮いているのがネギとアラです(見れば分かりますね)。 ①先ずは、鯛の頭とアラを水で洗いました。うろこがまだ残っ... 続きをみる

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  • 何気ない日常に 妻への感謝

    見ればただ なんの苦もなき 水鳥の 足に暇なき 我が思いかな                    水戸光圀 光圀のこんな短歌が有名です。 これは、何気ない日常の下で、その日常を縁の下で必死で支えている家族や、仲間の気遣いがあることを忘れないでと、教えているのでしょう。 こういうことって、家族に問... 続きをみる

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  • 分身型ロボット 2

    ブログのお仲間、鈴さんから、分身型ロボットを紹介しているヤフー記事を教えて貰いました、ありがとうございます。 これを造られたのは、吉藤健太郎氏で、その人生の経緯は、一読の価値があると思いました。 彼は中学の時に引きこもりになり、その引きこもりが、この「オリヒメ」を産む、深い原動力になったことには間... 続きをみる

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  • 善Qさん

    先輩の字名(あざな)です。 昨夜はこの善Qさんとその仲間たちとの、忘年会でした。 私には尊敬したり、慕ったりする人は余りおりません、しかし善Qさんは別なのです。 そして私は、この善Qさんの生き方に惚れて居ます、惚れてはいるものの、そのような生き方はとても出来ません。 昔は一歩でも近づこう追いつこう... 続きをみる

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  • 分身型ロボット

    NHKの特集でした。 社会に出て働くなんて、考えられない状況の人々、全身が動かせない、でも指の先だけは少し動く、そういった重度の人達が、他人と関われる方法・・・、 それが分身型ロボットなのです。 ★こんなロボットがカフェで動いて居ます、注文を取るのはこのロボットを操縦している、彼のような重度の障害... 続きをみる

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  • 国立新美術館

    この間、東山魁夷展覧会を観覧してきた国立新美術館、もう夕暮れでした、スケッチして見ました。 何とも下手くそですが、何となくどんな美術館か、感じていただければと思いました。前面ガラス張り、真ん中の、白っぽいとんがり帽子が、入口です。 大変すばらしい美術館なのですが、一緒に行った友人がこれは失敗だと言... 続きをみる

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  • 心はルービックキューブのように

    良いなあと思うこと 重い病を得て、自分が妻を看取る可能性が限りなく減ったことです。自分が妻を看取るなんて、とても考えられないことだからです、そしてきっと正面向いて出来ることではないと思うのです。 でもなあ、親父はお袋を看取ったよな、それも10歳も年下のお袋を、考えられないことだったろうなあと、つら... 続きをみる

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  • 定期健診とPSA、そしてハイパーサーミア

    今日は、一か月に一回の定期健診です。 私に触診し、その癌の大きさと硬さに驚き、数値を見て余命を告げられたのは、小杉の泌尿器科でしたが、定期健診はその小杉から紹介された大学病院です。 今でも覚えています、あの驚きの声を・・・・・、 PSA425・・・・(PSAとは前立腺癌を悪性度を測る数値で、4以下... 続きをみる

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  • 閉じ込められた私

    宅配の思い出です、これは一度は書いて置こうと思った出来事です。 十数年も前の話ですが、私はクリーニングの宅配をやっている時期が有りました。いわゆるクリーニングの御用聞きです。 ある、高級マンションのお客様から、保管の品物を届けて欲しいと電話が入りました。上野毛の多摩川を見下ろせる高級マンション、私... 続きをみる

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  • 東山魁夷展

    以前に友人から券をいただき、一度唐招提寺の襖絵を観たいと思っていましたので、明日最終日とのことで、本日行って来ました。 写真を撮って良いのは、ここまででした。 黒川記章デザインの、国立美術館、美しいです。着いたのが5時頃で、閉館は6時とのこと、それでも賑わいは衰えては居ません。 この人人人、どうし... 続きをみる

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  • 紅葉の熊野 本宮大社辺り

    前ブログ、シクラメンの香り、その妻になる女(ひと)と出会った翌日(確か)に、熊野の本宮大社方面に、新宮から熊野川を20キロ程、車で遡りました。 これは、熊野川上流に架かっていた吊り橋です(今は無いかも)、そしてその周辺は鮮やかに染まって居ました。 これはその時撮った写真から記憶を掘り起こしたもので... 続きをみる

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  • ハイパーサーミア

    温熱治療のことです、何故横文字をと思う方の為に、温熱治療の中でこのハイパーサーミアだけが保険が効くのです。 何故これだけが保険が効くか?ですか、詳しいことは分かりません。 ただ、この温熱治療を受けながら、放射線治療、抗がん剤治療が、余程効果を上げるのだそうです。 そう言われながらも、大病院の先生方... 続きをみる

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  • シクラメンの香り

    今日は妻と、久しぶりに外出しました。 私が大腿骨骨折をして今は普通に歩けるのですが、それは危険と妻が腕を取って来ます。 不思議ですねえ、もう何年も手を繋いで歩いたことなんか無かった、そんな時期が続くと何だか照れくさくなり、夫婦って、気取ってしまうのですね。 でも、このような大義名分が出来ると、そう... 続きをみる

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  • 苦味よさようなら

    完全にという段階では有りません、時折、舌に苦味を感じますが、それも軽いものと成りました。 漢方を飲みはじめてから、21日目、始めてから毎日ほんの少しずつ前進してきたように感じます。 信じる者は救われる、ブラセボ効果、治りますよという魔法の言葉、いやこれはやはり漢方が私の身体を元気にしてくれたからで... 続きをみる

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  • 鋸南の娘夫婦の別荘

    招待されて行って来ました。 到着したのは、陽が落ちる寸前でした。この写真は、別荘前からのものです、釣り人が一人、投げ釣りでしょうか、この正面に富士山が見えるのですが、もう見えません。 静かな波の音が聞こえます、これで明日朝は目を覚ますのかなと、楽しみに成りました。 海の写真から180度振り向くと、... 続きをみる

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  • 渓谷の紅葉

    等々力渓谷、なかなか紅葉しなかったのですが、この所の寒さで綺麗な姿を魅せてくれました。 これは大井町線等々力駅近くの降り口から階段を下った所です。真上にはゴルフ橋という橋が架かっている所です。 川は、矢沢川と言い、今は綺麗な流れになって居ます。一時期、下水も流れ込み、清流とは言えない、匂いもきつい... 続きをみる

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  • 身体の中で起きていることは誰にも分からない

    人生とは何かに始まり、地球とは何か、この大自然とは何か、何故秋になると葉っぱは己を赤くして散っていくのか、最近科学的には解明をされて来ているようですが、何故?と聞かれると、答えられる人は居ないと思います。 漢方を飲みはじめて、18日くらいに成ります。この漢方が私の中に入り、いったい何が起きているの... 続きをみる

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  • 二つの中華丼

    良く行く、会社近くの中華屋さん、なかなか味もよく、今は親父さんが引退して多分息子さんだろう(よく似ていらっしゃる)、一人で鍋を振っている、その姿が様になってきたなあと、何故か嬉しいのです。 ある日の昼食時間帯、店は非常に混雑していた。カウンターに座った私、そして直ぐに私の隣に、サラリーマン風の男性... 続きをみる

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  • 増田宗太郎という人(西郷に魅入られた男)

    NHK西郷ドンが、間もなく終わります。西郷隆盛については、その顔もあまり分からないという中、一方で英雄という言葉も飛び交います。 英雄とは何なのか、人の魅力とは何なのか、ここは司馬遼太郎氏の「翔ぶがごとく」を借りて、西郷という人格に触れ、自分の人生をこの人格に捧げようと決意した、増田宗太郎という人... 続きをみる

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  • たまには料理

    今日は妻がパートで遅いので、鍋を作って居ます。 これは、白菜・ネギ・ほうれん草・春菊・ダイコン、そして豚肉です。ダイコンは柔らかくする為に、先に入れて有ります(画面では見えません)。 夕食にタイムラグがある時に鍋は便利ですねえ、これ日本人の知恵と思いました。 スープは、予め、昆布と鰹節で、取ってあ... 続きをみる

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  • 君看双眼色、不語似無憂

    以前に書かせていただいた、良寛和尚の愛した句をもう一度掲載します。 「君看双眼色、不語似無憂(きみみよそうがんのいろ、かたらざればうれいなきににたり)」  良寛上人が書にしたためるほど愛した句としても知られている。 「その目を見てごらんなさい。何も言わなければ憂いなど無いようにみえるだろう」  語... 続きをみる

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  • 温熱治療 4

    ハイパーサーミア、4回目の受診でした。 250円でした、治療代です(ー_ー)!! 大学病院、一か月に一回の検診ですが、これは毎回数万円羽がついたように飛んで行きます。でも、その診療は、3時間待ち3分治療であることは変わりません。 主治医の言葉もテープレコーダーのようで、あ!!、○○さん、調子はいか... 続きをみる

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  • コスモス 4

    しつこくコスモスです、そらさんの写真、それは写真の技術ですが、コスモスを中心にして遠景がぼけて居ます。それがコスモスを強調させています。 でも、遠景が気になり、創作しました。 難しいですねえ、遠景を入れると、遠景に勝つコスモスをと思ってしまいます。 これは遠景の勝ち!!、ですね。 遠景を紅葉にすれ... 続きをみる

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  • みんな途中で死ぬのです。

    お陰様で味覚障害、かなり回復して来ました。未だ、多少の苦味が有りますが、食べ物が常にゴーヤ入り(すみません、ゴーヤはゴーヤで嫌いでは有りません)が無くなって来ました。 でも、早すぎますね、先生は一か月くらい掛けてゆっくり行きましょうねとの指導でした。 先生の主旨は、身体が食べ物を拒否している信号で... 続きをみる

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  • 味覚障害 3

    もしかして、いただいた漢方が効き始めているのか、それとも単なるブラセボ効果か、それは分かりませんが、私は今の自分の口中の感じは、前者と思って居ます。 この漢方医の考え方は、前のブログでお知らせした通り、味覚障害の原因は、毎日食べている又は飲んでいる薬や食べ物が原因ではないですと。 貴方の身体が今、... 続きをみる

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  • コスモス 3

    そらさんから新たにいただいた写真を題材としました。 描いているとき、稀勢の里が負けました、4連敗です。 何ともなあ~・・・、 明日から休場ですかねえ、こんな苦しいことがあるでしょうか? 頑張れ、稀勢の里!!! そらさん、ありがとうございました。 失礼しました。

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  • 何事も自分で決める

    あるフランス青年が、悩みに悩んであのサルトルのところへ相談に行った。 サルトル先生、昨日私に徴兵状が来ました、どうやら最前線に行かねばならないかも知れません。私は母と二人暮らしで、二人の兄は戦争へ行ってもう帰っては来ません。 ここで私が死ぬと母はたった一人となってしまいます、先生どうしたら良いでし... 続きをみる

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  • こんな治療費で良いのか?

    今日は、ハイパーサーミア(温熱治療)に行って来ました。 終わって帰り際に支払い、受付の美人さんが伝票を計算し、おもむろに私に言いました。 250円です、と・・・・・(前回は1350円だったっけ、いつかまとめて30万円なんてことないよな~) え!!、250円ですか(頭の中で、今朝買ったおにぎり二個よ... 続きをみる

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