水彩画 徒然なるままにの新着ブログ記事
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ちょっと(かなり)良くないです。
検診の結果です。 私の病は、男性しか掛かれない癌です。この癌は、非常に進行がゆっくりであることが研究により明らかになって居ます。 しかしそれは、ある程度までで、ステージ3~4に成りますと、鈍行だった電車が新幹線に乗り替わるのです。熱海か小田原で、乗り換えるようなものです。 大阪まで、8時間で行くと... 続きをみる
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渓流の涼
描き過ぎました、ヘタクソな証拠です。 全体の調子を整えるのに、あちこちいじり過ぎました。でも、敢えて掲載させて下さい。 絵を見ているだけで涼しくなるような、そんな絵を描きたいと思うこの頃です。いつかそういう絵をと思っております。 失礼しました。
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絵葉書の景色を見ながら
絵を描いたら、やはり絵葉書のような感じに成りました。 面白くもおかしくも無いなと、思いました。 生意気言えば、やはり、風や匂い、その景色がかもしだす雰囲気、自然の息吹、それらを感じながら描かないとダメなのでしょうね。 そう強く感じました。 では、他の絵はどうなんだなどと聞かれると、何とも答えようが... 続きをみる
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あるクリーニング店の閉店
これはネットに出た記事です。アイロンを置こうと思ったとの挨拶文が話題になったそうです。以下は、その閉店文です。 御礼 第一クリーニング商会先代であるおじの元に 鹿児島から一人、電車を乗りつぎ出て参りました。 十五歳の時です。 無器用なもので 他の事は何ひとつ出来ません。 只々、この仕事を... 続きをみる
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家族を森の中に招待しました。
新緑の森、こんな所を家族で散歩した記憶は有りませんが、無理やり親子4人、35年位前を思い出しながらの散歩です。 いろいろ有ったなあと、子供を描くと思いだすこと多いです。妻はよく赤い洋服を着ていたなと、赤にしました。 それにしても、水彩画にしてはしつこいです、でも、これが今の自分で、様々な水彩のテク... 続きをみる
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意味を越えると見える 人生の素晴らしさ
前回のブログで、私の考えを申し上げました。そうしたら(死は全てを無に帰す)、今の人生で「善を積む」意味なんて無いじゃないかと言うのです(それは誰でしょう(笑))。 善を積むとはどんなことでしょう、それは多分、良い心で日々を過ごすことに他ならないと思って居ます。ではその良い心とは、どんな心でしょうか... 続きをみる
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新宮から十津川そして奈良へ
これは後年知ったことですが、奈良から十津川を抜けて、新宮へ向かうバスが有ると聞きました。 私は新婚時代に妻と、新宮から十津川を抜けて吉野を目指したことが有りました。走り始めて直ぐに思いました、帰ろうと、これは道ではないなと妻と悩んだのです。 今から40年前の十津川は、それはそれは見事な田舎でした。... 続きをみる
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人生最後の話し相手は
バーテンダーが良い。 これはいつも聞くラジオで、パーソナリティが話していた。どんなシュチュエーションで出た言葉だったかは忘れましたが。 バーテンダーとは、こういう意味だろうか・・・・、 人生の達人に見える人 私のことを全く知らない人 でも、人の話を聞くことが出来る人 ただ淡々と聞くことが出来る人 ... 続きをみる
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明日は休み(笑) そして終の「居場所」
この歳(70歳)になって、若い時より多分働いています。これって、若い頃私に知恵も無くただ怠けていただけなのかも知れません。その付けが、今頃現れている、そうも言えます。 明日は休み、この休みという響きの嬉しいことったら有りません。会社に行かなくても良いのですから・・・・、でも会社が嫌なのでも何でも有... 続きをみる
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それが我が身に降りかかる時
私共のパートさん、私を励まし続けてくれたパートさん、その彼女が検診で癌が見つかった。小林真央さんと同じ、乳癌でした。 まさか!!、自分が当事者になるなんて、面白過ぎるというか何と言うか、今は何も考えられないと暫しの間、会社を休んで居ました。 常に現実とは残酷なもの、明日誰かが交通事故で怪我をするか... 続きをみる
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抽象絵画もいろいろです。
小さな子がクレヨンかなんか与えられると、こんな絵を描いてくれる。 これは、かなり熟達した絵と思いますが、何か景色を見ながらも、描いているのはこの子の心象風景に違いありません。 犬が二匹いる、太陽も、その下はお母さんか、家には弟が居るのかもしれない、右は友達だろうか、多分これが今のこの子の世界そのも... 続きをみる
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インフルエンザと高熱そしてトリップ
こういう夢を見るのは、もうお迎えが近いのかななどと思う日々です。いえ、三途の川の夢では有りませんよ、多分そのずーっと以前の現象かも知れません。 それは・・・・、 眠ろうとして目を瞑ります、するとそれは直ぐに起きます。 瞼の向こうに広がる星々の時もあったり、何処か知らない景色であったり、とにかく直ぐ... 続きをみる
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もし、カーリング女子がブスだったら
これは、もし~だったら、という良くある設問です。 そして以下は、パートさん達の昼休みのおしゃべりです。 Aさん ねえねえ、もしカーリングのメンバーがブスばかりだったら、どうお、ここまで 盛り上がっては居ないわよね。 この場合、Aさんと皆の力関係がこれからの展開を変えるということは頭に入れね... 続きをみる
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未来は栄光と不安に満ちている 晩年になっても
この言葉、テレビのコマーシャルのコピーです。 この言葉に近いなあと思った言葉が、幸せは二人三脚でやって来る、という言葉です。幸せはやっては来ないですが、やってきたとしても幸せだけとは行かない、受け取りたくないものが付いて来る、そんな意味だったと思います。 羽生選手、どうやら国民栄誉賞を貰うことにな... 続きをみる
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分け入っても分け入っても 青い山
これまで何度か登場していただいた、山頭火の言葉(拝句)です。 会社を創業して今年で19年、たった一回黒字を出した会社ですが、それ以外はずーっと赤字です。 よくもまあ続けて来たなと、多分銀行も呆れているでしょう。そしてリスケ(返済の猶予)を開始してもう5年、そして私も70歳、免許をお返しするような年... 続きをみる
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今の若者は、進路を誰に相談するのか
若き時は、学校の進路に悩むだろう、学校を出てからは社会への進路にこれまた深く悩む時があろう。 そんな人生の分水嶺の時いったい誰に相談するのだろうか、あるアンケートを見て驚いた。 何と、父親に相談するという回答が殆どないのです。最も、私の子供二人も、私には相談して来なかったので、至極当然の回答とも思... 続きをみる
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自分の人生の傍観者ではない
これはネットの記事からです。 平昌五輪のハーフパイプ競技で、全く飛んだり跳ねたりしないでそのままゴールした選手が居たとのこと、アメリカ人で、ハーフパイプの人口が多いアメリカから出場はせずに、中国でエントリーして出られたのだそうです。 彼女はハーバード大学の修士課程を卒業した人で、何でその人がハーフ... 続きをみる
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物事はついででは成就しない
散歩のついでに、富士山に登った人は居ない そんな言葉を聞いたことがあります。当たり前なんですが、自分の人生を振り返って見ると、重要なことを簡単に考えて生きて来たことが多いです。 天性のいい加減さ、そういう血が自分には流れている、沖縄流で言えば「なんくるないさ~」でしょうか。 絵を描きながら、益々、... 続きをみる
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失礼とは思いましたが
あるスーパーの下りエスカレーター、階段状のエスカレーターではなく、ストレートな形状で上から見ると何か、スキージャンプ台のような気分になるなあなどと、日頃から思って居ました。 ところが、やはり私と同じように感じた先輩が居ました、本当に失礼と思いましたが余りにも決まって居ましたので、後ろから思わずパチ... 続きをみる
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逸話「天国泥棒」と葡萄園の例え話から
キリスト教の逸話の中に「天国泥棒」が有ります。 さんざん悪事を働いたいわゆる罪人が、死ぬ間際に「洗礼」を受けて天国に行けるということに、生まれて直ぐに洗礼を受けその後もキリスト教の教えにそむくことなく生きて来た信者が、前者のことを「天国泥棒!!」と罵りました。 神様、こんな不平等が有ってよいのです... 続きをみる
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面白いな、と、思いました。
ヤフー記事からですので何処まで真実かは分かりません。 まあ、どうでも良いことですので、興味の無い方はご遠慮下さい。 石原良純氏の言葉です。 親父はみんなに愛されていないと、自虐していた、と。 裕次郎はあんなに愛されているのに、俺は愛されていない・・・・、 ここで何故なんだ!!とは問うて居ません。問... 続きをみる
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夕雨の街(二子玉川辺り) 最終
抽象画も、このような具象画も、描いている内に同じなんだなと思い始めました。 実際、描いている内に、撮った写真の景色とは似て非なるものになって行きます。いつの間にか、心の風景を描いているような気がして来ました。 色なんかも、全然違う雰囲気になってしまいます、自分の好みの色をいつの間にか置いているので... 続きをみる
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夕雨の街(二子玉川辺り)
少し大きい画用紙(B1)で、描き始めました。 3月に、川崎市公募展があるとのこと、出して見ようかと思って居ますが、前年までの入選者作品を見ていると、これは駄目だななどと思って居ます。 でも流石は公共の展覧会、出展料が安い!!、これが何よりです。 現代の絵は、夢想の絵が多いのですね。「バグの夢」とい... 続きをみる
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暫し病を忘れる瞬間(とき)
そんな瞬間が時折有ります、それは何かに夢中になっている時です。 やむを得ずと申しましょうか、こんな私のようなロートルがホームページに挑戦しました、何度も何度も挑戦し挫折し、その挙句です。 他の作成業者に頼んだ歴史を思い出しながら、人に頼んでもろくなものは出来ないと思い続け、スキルの低い私が出来るホ... 続きをみる
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ボイラー点火せず(マイナス3度の現実)
この道も、雪が降ると大変だろうななどと思いながら、描き始めました。 色が落ち着きません、様々な色が入り、それが纏まらない、私には良くあることです。それは技量の一つと思います。 でも、あせる必要もないので、少しずつ進めて行きます。 さて、昨日は参りました(-_-;) ボイラーへ入る水道管が凍ってしま... 続きをみる
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吉田類の酒場放浪記(好きを仕事に?)
今、BS6で放映している番組、ある居酒屋夫婦の言葉に、面白いなと思った。 この居酒屋のご夫婦、酒好きがこうじて居酒屋を開いたとか、特に奥様が日本酒大好きで何かの(聞きとれなかった)資格も持っているらしい。 店の酒は全部奥様が選んでくるとのこと、何とまあ、自分達で呑んでしまわないのか、そんな心配もい... 続きをみる
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お医者さんとのコミュニケーション
私の病の状況を一番知っているのは誰か、それは「お医者さん」ですね。 しかしこれは病を治せるのかという「答え」を知っているのでは有りません、あくまでも、状況把握のことです。 大げさですが・・・・、 事を謀るは人にあり 事を成すは天にあり 何て格言が有ります、こんな立派な格言を、私ごときに当てはめるこ... 続きをみる
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明けましておめでとうございます。
旧年中は、私の病談義にお付き合い下さり、ありがとうございました。そして、多くの病の方々の現実も看させていただきました。 人生とは、生まれは違えども、行きつく所は例外なく一つと分かって居るのですが、それが実感され始めるのが、病という贈り物だと思うように成りました。 そう、贈り物と言えば・・・・、 昔... 続きをみる
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プロの技とは、そして医者のプロとは
ああ、プロだなあとその技を垣間見ることが有ります。 私はクリーニングを生業として居ます、その私共の工場に、卓越した技をお持ちのパートさんがおります。 彼女は元縫製のプロで、洋服づくりのエキスパートです。彼女は服がどのような設計と構成で出来ているのか全て頭に入っているのです。お客様の要望に応じた修理... 続きをみる
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消費税予定納税(--〆)
参りました、5月末に支払う前期消費税納税、それを分割納税申請をして、ややっこしい書類も書かされて、やっと納税が終わったと思ったらもう、予定納税の時期が来てしまいました。 そしてまた税務署へ、今回も分割の申請に行きました。そこでまた、当たり前のことを指導されてヘキヘキして帰って参りました。 所員 消... 続きをみる
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九品仏の紅葉 最終から そして思い出
また、悪い癖が始まりました。 どうしても手前の銀杏が気に入らず、加筆して来ました。どんどん深みにハマっていく自分を感じました。終わりはないのですね、人生とは違います。 今、横にあるテレビで、スターウオーズの主演男優、マークハミルが出演して居ます。お分かりに成らない方にはすみません。 スターウオーズ... 続きをみる
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火山灰に助けられた人々
戊辰戦争に負けて北海道に追いやられた伊達邦茂とその家臣たち、大変な苦労と粘り強さで、北海道の地を、日本の食糧庫としたもう一つの明治維新と言われていると、NHKで放映して居ました。 なるほどなあ、自分の知らない賢人がここにもまたいらしたと、感慨を深くしました。その中でも面白いなと思えたのが、表題のこ... 続きをみる
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一ケ月検診(九品仏の紅葉 3)
結果は、良く無かったです。三時間待ち三分治療は変わりませんが、そんなことはもう慣れました。ゆっくり本が読めると思うようになり、時間は忽ち過ぎて行きました。 結果は良くないですが、そんなことは端から分かっていたことで、今更一喜一憂しても仕方が有りません。生きて身体が元気でいる内に、会社を建て直す、今... 続きをみる
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パートさん達のおしゃべりに人生を聴く
私共のパートさん達、昼休みになると賑やかにオシャベリをしています。このおしゃべりが、ストレスの発散にもなるだろう。 Aさん 日馬富士ってさあ、頭の良い、教育も熱心な人なんだって Bさん そうそう、故郷に学校なんか建ててるんだって Cさん 絵も上手いんだって Aさん でも何でそんな人が、あんなことを... 続きをみる
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カラオケに行くのはもったいない
先日、30数年前の仲間たちと、交友会が有りました。 メンバーは5人、何十人も居たのですが、30数年過ぎて年に数回逢う仲間は、そんな人数と成りました。 とめどもない話題ばかりなのですが、実に時間が過ぎるのが早く、あっと言う間の4時間でした。 65歳から74歳のおっさん達、何をそんなに話すことが有るの... 続きをみる
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走り出したら自分で輝け!!
青山学院、陸上部、原晋総監督の言葉です。 駅伝は走り出したら孤独、誰も助けてはくれない、だから自分で自分を励まし、自分で輝かねば駄目なんです。これから彼等は社会人となり、駅伝とは違う世界に入って行く、その時に、駅伝とは違う競争者ばかりの世界に気づくだろう。 駅伝で、自分を輝かせることが出来たら、そ... 続きをみる
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晴れ時々曇り 時には雨
生まれてきて良かった!!、そう思える時は、何度有っただろうか 一度も無かっただろうか、何度も有ったのだろうか、それは晴れ時々曇りの時には気付かないのだろう。 時には雨、そんな雨の時に気づくことかもしれない 幸せをありがとう ぬくもりをありがとう 生まれてきて良かった これは、釣瓶の家族に乾杯の挿入... 続きをみる
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誰にでも起き得る、アクセルとブレーキの踏み間違い
前回の投稿で義兄の、表題が原因の事故を書きました。しかし義兄はあくまでも俺は間違えては居ないと主張したのです、それは義兄のプライドと思いました。 当時のアウディはアクセルとブレーキがかなり近くにあり、間違える可能性が高かったのですが、それは何の慰めにも成りませんでした。 何よりも良かったのは、人身... 続きをみる
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運転免許証の返上に思う
運転能力は、確かに年齢と共に落ちるだろう。私も、相当気をつけて居ますが、たまにあっと思うことが起きます。 これは運転だけではないことは勿論です、家の電気の消し忘れ、鍵の掛け忘れなんて、結構あります。 あるお客様、80歳くらいに成られるだろうか、私が伺った時にはお留守だったのですが、汗をかきながら戻... 続きをみる
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最低賃金が上がりました。
本年10月から、最低賃金が上がりました、パートさんの時給が中心です。 丁寧な書き方をしていますが、結構怒っています、私。 働く側からすると、怒る要素は一つもないですね、もっと上げろ!!と言われるでしょう。 これ「お達し」という形で、社会保険労務士から通達が来ます。有無を言わさない内容で、法律ですか... 続きをみる
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神に口なし 人を以て言わしむる
今日は仕事中(車でお客様へ)3度、同じ人に逢いました、不思議な日でした。 歳の頃は、私より上か、同じくらいか、男性です。 最初は、100円ショップ、私は仕事上で使う筆を買う為に寄りました。今や100円ショップで、立派なナイロン筆が3本セットで売られて居ます。 これは安いなと思いつつ横を見ますと、ポ... 続きをみる
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思い返せば、面白かったなあ
トモエ学園も風変わりな幼稚園(戦後幼稚園となった)でしたが、次に私が進学した八幡小学校も、今から思い返せば、面白い小学校でした。 それはまるで、前線のようなと言えば良いのか、下から低気圧、上から高気圧、それがせめぎ合っているような学校でした。 小学校は、奥沢という街にあり、今は立派な住宅が並んで居... 続きをみる