水彩画 徒然なるままに

自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました、そして懐かしい思い出もと思いました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ

水彩画 徒然なるままにの新着ブログ記事

  • 絵を描いたり

    シミを抜き、色を掛けたりと、これが私の仕事です。 こんなことに何か、小さな運命のようなものを感じて成りません。つまり、いつでもどこでも私は「筆」を持っているのです。 洋服のシミは、酸性が強ければそのまま服の色素を破壊します。それは生地によって違いは有りますが、所詮生地は人が染めたものです。 染めた... 続きをみる

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  • ちょっと(かなり)良くないです。

    検診の結果です。 私の病は、男性しか掛かれない癌です。この癌は、非常に進行がゆっくりであることが研究により明らかになって居ます。 しかしそれは、ある程度までで、ステージ3~4に成りますと、鈍行だった電車が新幹線に乗り替わるのです。熱海か小田原で、乗り換えるようなものです。 大阪まで、8時間で行くと... 続きをみる

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  • 渓流の涼

    描き過ぎました、ヘタクソな証拠です。 全体の調子を整えるのに、あちこちいじり過ぎました。でも、敢えて掲載させて下さい。 絵を見ているだけで涼しくなるような、そんな絵を描きたいと思うこの頃です。いつかそういう絵をと思っております。 失礼しました。

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  • お金持って?

    昔昔の記憶です。 これは私がクリーニングの宅配(数十年前)をしていた頃の思い出です。私は「お金持」が実際どういう世界なのか、それまで実感は有りませんでした。 そう、それはある日のことです。そのお客様のガレージに、あの車が止まって居ました。あの車、そうです「ポルシェ911カレラ」です。へえ、どなたか... 続きをみる

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  • 絵葉書の景色を見ながら

    絵を描いたら、やはり絵葉書のような感じに成りました。 面白くもおかしくも無いなと、思いました。 生意気言えば、やはり、風や匂い、その景色がかもしだす雰囲気、自然の息吹、それらを感じながら描かないとダメなのでしょうね。 そう強く感じました。 では、他の絵はどうなんだなどと聞かれると、何とも答えようが... 続きをみる

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  • 西郷と月照

    おはようございます。 余り興味のない方には申し訳有りません、昔、司馬遼太郎の西郷隆盛の伝記小説(飛ぶが如く)を読んだことを、昨日のNHK「西郷ドン」のクライマックスで思い起こしました。 これを読んだ時の私は若く健康でした、ですから全く臨場感もなくただ読み進んでいただけでした。昨日のクライマックスは... 続きをみる

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  • 夏休みのような

    暑さが続く、五月の連休です。 このような親子連れの絵を、描くのは、このようなことをやらなかったな、やれなかったなという回顧かも知れません。 親子四人で歩くことが大切だとか、やらねばなどと言う、段階だったかも知れません、私は。 自然にそのようなことが出来る、楽しい、また行こうね!!と子供達から言葉が... 続きをみる

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  • 渓流の涼しさを

    暑いですね、そう思いながら、渓流釣りに行った気分で「涼しい」絵をと思いました。 これは、かなり以前家族と行った奥入瀬です、その何処かと思います。 奥入瀬は、カンカン照りでも、奥入瀬に入った途端別天地と記憶して居ます。勢いよく流れる水流には力があり、その後は緩やかに流れます。 何だか思うのです、水っ... 続きをみる

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  • かくれんぼ

    かくれんぼ 僕はここだよ 日が暮れる 昔昔、九品仏でよくかくれんぼをしたなあ。 でも、みんな忙しい時代で、夕方は店の手伝いとか、小学生なのに働いていた。 その時も、そうだった。 ☆九品仏山門、以前の絵です、赤い傘の子供は私のつもりです。かくれんぼ は、  この山門のずーっと奥でやって居ました。 私... 続きをみる

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  • 夜街の薔薇

    先日、久しぶりに小学校の同級生三人で自由が丘へ繰り出しました。 みんな70歳、もうおとなしく家で寝ていろという年代かも知れませんが、私も病を忘れて思い出話に腹を抱えて笑いました。 二人共、下町の悪がきで、あれもしたなあ、これももう時効だよなと出るわ出るわ笑い話が・・・、もしかしたら何度も聞いている... 続きをみる

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  • 入江と森と釣り人と

    この題名を付けていたら妻が、釣り人って何処?と聞いて来ました。 ホラここだよと、米粒のような、人のような、杭のような、ものを指さして教えたのですが、妻もそのような年齢で又、こういうことって描いた本人しか分からないのかも知れません。 釣り人、何処に居るのか分かりますか?、どうでも良いことですが(笑)... 続きをみる

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  • あるクリーニング店の閉店

    これはネットに出た記事です。アイロンを置こうと思ったとの挨拶文が話題になったそうです。以下は、その閉店文です。  御礼  第一クリーニング商会先代であるおじの元に 鹿児島から一人、電車を乗りつぎ出て参りました。  十五歳の時です。  無器用なもので 他の事は何ひとつ出来ません。  只々、この仕事を... 続きをみる

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  • 水辺と森と釣り人と

    妻の故郷は、水が実に豊富で、熊野から30キロ北の尾鷲は、確か年間降雨量が屋久島の次と記憶しています。 雨が多いのと、おまけに台風も銀座で、その雨のすさまじさは何とも表現しがたきものが有ります。 ある夏の日、台風の接近がニュースされて私達は急ぎ、湯の峰温泉から新宮に向けて出発しました。湯の峰から先ず... 続きをみる

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  • 家族を森の中に招待しました。

    新緑の森、こんな所を家族で散歩した記憶は有りませんが、無理やり親子4人、35年位前を思い出しながらの散歩です。 いろいろ有ったなあと、子供を描くと思いだすこと多いです。妻はよく赤い洋服を着ていたなと、赤にしました。 それにしても、水彩画にしてはしつこいです、でも、これが今の自分で、様々な水彩のテク... 続きをみる

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  • 意味を越えると見える 人生の素晴らしさ

    前回のブログで、私の考えを申し上げました。そうしたら(死は全てを無に帰す)、今の人生で「善を積む」意味なんて無いじゃないかと言うのです(それは誰でしょう(笑))。 善を積むとはどんなことでしょう、それは多分、良い心で日々を過ごすことに他ならないと思って居ます。ではその良い心とは、どんな心でしょうか... 続きをみる

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  • WHO AM I

    ある本に、日本人が一番死を怖れる、又は怖がると書かれていた。 世界中で一番という意味ではないだろう、先進国の中でとか、そういう比べ方だと思いました。でもそれは何故なのか、ご想像通りかも知れません、そうです「宗教」の違いなのです。 日本人ほど、お寺に参り、神社に参っている国民は有りませんね、明治神宮... 続きをみる

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  • 目には青葉

    山ほととぎす初カツオ 山口素堂が詠った俳句、これって知らなかったのですが、目には青葉と始まり、後ははしょったのだと書かれて居ます。 目には青葉、耳には山ほととぎす 口には初鰹 と 二番と三番をはしょって、16文字の俳句としたのですね。 新緑を描こう、やはり目には青葉だものと始めたのですが、ちょっと... 続きをみる

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  • 怒っている人達

    残念ながらこの頃良く見かける、怒鳴っている人、怒っている人達は、私と多分同年代かちょっと上かと思われる人達に多い。何せこの年代、団塊の世代などと言われ、人数が多いですから(笑) 先日も、コンビニでご同輩と感じられる男性が、レジ前で切れていた。彼は並ばないでレジに向かい、注意されたのです。並んでいる... 続きをみる

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  • 妻の糠床

    やはりこれについては、もう一度書いて置こうと思いました。 私共は41年前に結婚をしました、その時妻は沢山のものを新婚家庭に持って来ました。着物や洋服、その他沢山の装飾品も有りました。 妻は、大学の家政科で教えて居ましたので、多くの専門的な調理道具も有りました。 妻の専門は、洋菓子でした。勿論、普通... 続きをみる

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  • 新宮から十津川そして奈良へ

    これは後年知ったことですが、奈良から十津川を抜けて、新宮へ向かうバスが有ると聞きました。 私は新婚時代に妻と、新宮から十津川を抜けて吉野を目指したことが有りました。走り始めて直ぐに思いました、帰ろうと、これは道ではないなと妻と悩んだのです。 今から40年前の十津川は、それはそれは見事な田舎でした。... 続きをみる

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  • 人生とは

    50年前の赤ちゃんの取り違え、朝からそんなニュースが走っていた。 順天堂醫院、大学病院なのに昔からのこの名前が未だに付いている、名門でしょう。この病院に父が相当期間入院していたので、良く通って居ました。だからこのニュースに敏感だったのかと思います。 ☆立派な病院、私が通っていた頃は、昔風の病院でし... 続きをみる

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  • 人生最後の話し相手は

    バーテンダーが良い。 これはいつも聞くラジオで、パーソナリティが話していた。どんなシュチュエーションで出た言葉だったかは忘れましたが。 バーテンダーとは、こういう意味だろうか・・・・、 人生の達人に見える人 私のことを全く知らない人 でも、人の話を聞くことが出来る人 ただ淡々と聞くことが出来る人 ... 続きをみる

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  • 桜咲く

    武蔵小杉の街中に、二ケ嶺用水(昔の用水、玉川用水の一方のはしくれと思います)が走っていて、その用水岸に桜が咲いて居ます。 これは、その用水横にあるある有名な中華レストランと桜のコントラストが美しく、記録して置きたいと思いました。この用水際を歩いていくと法政二高が有ります。 画面の右側が用水です。正... 続きをみる

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  • 病を忘れた資金繰り

    人は、何よりも大変だ、クリアせねば成らないと思うことが起きると最も大事なことさえ忘れるんだと思いました。 私が生きている基盤、それは第一に肉体の健康、その上に経済の健康、その上に家族の健康、二番目と三番目は前後するかも知れませんが一番は自分の健康と思います。 その一番が壊れたのが、約2年前でした。... 続きをみる

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  • 終の居場所について

    この先日の記事に、友人からクレームが来ました。 70歳になって、自分の職場が自分の居場所ですと、何だか誇らしげに書かれていたと、それはそれで良いと思うが、それが無い人は不幸だとでも言いたげな、ニュアンスを感じたというのです。 それは申し訳ないと謝りました、しかし、私が今そう思うことは分かって欲しい... 続きをみる

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  • 雨上がりの熊野古道

    母との思い出(前々号)で、瀧原宮の写真から絵を描き始めたと書きましたが、改めて写真を見ながら、あれは瀧原宮ではないと思いました、すみません。 写真の景色を眺めている内に、これは熊野の古道(沢山有ります)の何処かだろうと思い始めました、いい加減ですみません。 雨上がりで、太陽光線が入っている感じでし... 続きをみる

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  • 断捨離って

    年寄りの家は汚くなる、これは私の家のことです。物は溜まり捨てられない、日々の掃除が行きとどかない、分別ゴミが守れないことがある。 時折、ガスを付けっぱなしで忘れる(今はピピっとコンロとかで大丈夫なのですが)、そして、日々に細やかさをが無くなり始める。 老人ホーム、これってピンからキリまで(お金の問... 続きをみる

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  • 母との思い出

    昔昔、妻を迎える為に、紀州の熊野へ母と二人で車で向かった。東名高速は開通していたが、名古屋を降りてからは、ずっと、桑名、四日市と街路でした。その街路も津、松坂を過ぎる辺りからにわかに寂しくなり、山道に変わっていきました。 その間、松坂から熊野まで約150キロくらいが、ずーっと山道でしたね。山道の形... 続きをみる

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  • 明日は休み(笑) そして終の「居場所」

    この歳(70歳)になって、若い時より多分働いています。これって、若い頃私に知恵も無くただ怠けていただけなのかも知れません。その付けが、今頃現れている、そうも言えます。 明日は休み、この休みという響きの嬉しいことったら有りません。会社に行かなくても良いのですから・・・・、でも会社が嫌なのでも何でも有... 続きをみる

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  • それが我が身に降りかかる時

    私共のパートさん、私を励まし続けてくれたパートさん、その彼女が検診で癌が見つかった。小林真央さんと同じ、乳癌でした。 まさか!!、自分が当事者になるなんて、面白過ぎるというか何と言うか、今は何も考えられないと暫しの間、会社を休んで居ました。 常に現実とは残酷なもの、明日誰かが交通事故で怪我をするか... 続きをみる

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  • 命よりも大切なもの

    もし明日死ぬとしても、今日の花に水を上げましょう。 どなたの言葉か忘れましたが、命にしがみつき、何よりも命が大事と思ってしまうと他の生命に対する気持ちは無くなってしまいます。 昔々、母が相当良くなくなって、私がベッドの横で一晩過ごすことと成りました、そうしたら夜中にそっと私のタオルケットを掛けなお... 続きをみる

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  • 病の後先

    グリソンスコア9、ステージ3~4、余命2年ですね。 ちなみにこのグリソンスコアとは、前立腺癌の悪性度を計る数値で、10が最悪です。ステージのことはお分かりかと思いますが、ステージ4は、全身転移という場合が多いです。 この宣言をされたのが、今から1年と10ケ月前、平成28年5月でした。 病の後先、貴... 続きをみる

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  • 花粉症と免疫

    私は、強度の花粉症で、毎年覚悟しながら花粉の時期が去っていくのをそっと待って居ました。 しかし異変は起きました、今年はその症状が無いのです。花粉症から逃れたいなら腹にサナダムシを飼えなんて、ネットで騒がれてたりしていました。 原因は? 考えられる原因は一つです。多分それはホルモン剤ですね。それが何... 続きをみる

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  • 抽象絵画もいろいろです。

    小さな子がクレヨンかなんか与えられると、こんな絵を描いてくれる。 これは、かなり熟達した絵と思いますが、何か景色を見ながらも、描いているのはこの子の心象風景に違いありません。 犬が二匹いる、太陽も、その下はお母さんか、家には弟が居るのかもしれない、右は友達だろうか、多分これが今のこの子の世界そのも... 続きをみる

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  • インフルエンザと高熱そしてトリップ

    こういう夢を見るのは、もうお迎えが近いのかななどと思う日々です。いえ、三途の川の夢では有りませんよ、多分そのずーっと以前の現象かも知れません。 それは・・・・、 眠ろうとして目を瞑ります、するとそれは直ぐに起きます。 瞼の向こうに広がる星々の時もあったり、何処か知らない景色であったり、とにかく直ぐ... 続きをみる

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  • 往復ビンタ 8発

    私は浮気をしたことが有ります。 これは告白物語では有りません、このブログは、私の知人友人も観ていると思って居ます。お前なあ、そういうことは死んであの世に持っていくことだろうと、促されるかも知れません。 そういう意味では、つまり男と生まれたからには、浮気の一度や二度はあるのだろうと思っては居ます。そ... 続きをみる

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  • もし、カーリング女子がブスだったら

    これは、もし~だったら、という良くある設問です。 そして以下は、パートさん達の昼休みのおしゃべりです。 Aさん ねえねえ、もしカーリングのメンバーがブスばかりだったら、どうお、ここまで     盛り上がっては居ないわよね。 この場合、Aさんと皆の力関係がこれからの展開を変えるということは頭に入れね... 続きをみる

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  • 未来は栄光と不安に満ちている 晩年になっても

    この言葉、テレビのコマーシャルのコピーです。 この言葉に近いなあと思った言葉が、幸せは二人三脚でやって来る、という言葉です。幸せはやっては来ないですが、やってきたとしても幸せだけとは行かない、受け取りたくないものが付いて来る、そんな意味だったと思います。 羽生選手、どうやら国民栄誉賞を貰うことにな... 続きをみる

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  • 分け入っても分け入っても 青い山

    これまで何度か登場していただいた、山頭火の言葉(拝句)です。 会社を創業して今年で19年、たった一回黒字を出した会社ですが、それ以外はずーっと赤字です。 よくもまあ続けて来たなと、多分銀行も呆れているでしょう。そしてリスケ(返済の猶予)を開始してもう5年、そして私も70歳、免許をお返しするような年... 続きをみる

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  • 延命って何だろうか

    パートさんの義母様が倒れて入院、どうも予後が良くないらしい。 そして、こんな言葉を私にくれました。それは彼女の知り合いの看護師から彼女が聞いたことなのです。 それって「延命措置」じゃない!! でも、病院は勝手にやらないわよね延命措置なんて、義母は絶対延命措置は嫌だと何度も訴えていたから・・・・、 ... 続きをみる

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  • 今の若者は、進路を誰に相談するのか

    若き時は、学校の進路に悩むだろう、学校を出てからは社会への進路にこれまた深く悩む時があろう。 そんな人生の分水嶺の時いったい誰に相談するのだろうか、あるアンケートを見て驚いた。 何と、父親に相談するという回答が殆どないのです。最も、私の子供二人も、私には相談して来なかったので、至極当然の回答とも思... 続きをみる

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  • 自分の人生の傍観者ではない

    これはネットの記事からです。 平昌五輪のハーフパイプ競技で、全く飛んだり跳ねたりしないでそのままゴールした選手が居たとのこと、アメリカ人で、ハーフパイプの人口が多いアメリカから出場はせずに、中国でエントリーして出られたのだそうです。 彼女はハーバード大学の修士課程を卒業した人で、何でその人がハーフ... 続きをみる

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  • 奇跡は有るか

    何事も偶然か・・・・・、 この論議は「この世は」生まれるべくして生まれたのか、いや単なる偶然の結果だと言い切るのか、その問いでも有ります。 奇跡があるとしたらそれは神がおられるということ 奇跡が無いとしたら(何事も偶然である)、この世は、猿がランダムに打ち続けたタイプライターの文字がいつの間にか、... 続きをみる

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  • 物事はついででは成就しない

    散歩のついでに、富士山に登った人は居ない そんな言葉を聞いたことがあります。当たり前なんですが、自分の人生を振り返って見ると、重要なことを簡単に考えて生きて来たことが多いです。 天性のいい加減さ、そういう血が自分には流れている、沖縄流で言えば「なんくるないさ~」でしょうか。 絵を描きながら、益々、... 続きをみる

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  • 失礼とは思いましたが

    あるスーパーの下りエスカレーター、階段状のエスカレーターではなく、ストレートな形状で上から見ると何か、スキージャンプ台のような気分になるなあなどと、日頃から思って居ました。 ところが、やはり私と同じように感じた先輩が居ました、本当に失礼と思いましたが余りにも決まって居ましたので、後ろから思わずパチ... 続きをみる

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  • 良い人など居ない

    これは別に、ひがんだ言葉では有りません。余りにも「良い人」でありたいと思う人達が多いので、それが原因でがんじがらめに成り、結局は良くないことを起こしてしまう、それから解放されないと行けないなどと、老婆心いや、老爺心を持ったのです。 河合隼雄(故人)という心理学者が、こんな題名のエッセイを書いて居ま... 続きをみる

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  • 逸話「天国泥棒」と葡萄園の例え話から

    キリスト教の逸話の中に「天国泥棒」が有ります。 さんざん悪事を働いたいわゆる罪人が、死ぬ間際に「洗礼」を受けて天国に行けるということに、生まれて直ぐに洗礼を受けその後もキリスト教の教えにそむくことなく生きて来た信者が、前者のことを「天国泥棒!!」と罵りました。 神様、こんな不平等が有ってよいのです... 続きをみる

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  • エンディングノート

    縁起でもないと思われる方もいらっしゃる、この言葉。 会社のパートさん(50代)が、こんな話を始めました。 「私、エンディングノート書いて居ます。どんどん内容はチェンジして居ますが、今の自分の状況を書置いておこうと思い、書いて居ます。 父や叔父が、突然逝ってしまった時に、本人のメッセージが一つもない... 続きをみる

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  • 面白いな、と、思いました。

    ヤフー記事からですので何処まで真実かは分かりません。 まあ、どうでも良いことですので、興味の無い方はご遠慮下さい。 石原良純氏の言葉です。 親父はみんなに愛されていないと、自虐していた、と。 裕次郎はあんなに愛されているのに、俺は愛されていない・・・・、 ここで何故なんだ!!とは問うて居ません。問... 続きをみる

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  • 絵画搬入

    行ってきました、川崎市公募展の搬入です。しかし近くに居ながら初めて川崎市ミュージアムを訪れその素敵さに驚きました、センスが良いなあと。 川崎は東京と横浜に挟まれ、エントツと競馬と○○ランドの街と言われて来ましたが、このセンスは負けては居ないと思いました。 ☆ミュージアムの玄関を入った広間です。 ☆... 続きをみる

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  • 新薬は恐ろしく高い

    新しい薬を処方され、一か月が経過しました。 これが効かなかったら、抗がん剤の使用と成りますと、少し気弱なお顔をされた先生、そうなんだと思いました。 2015年、新しいホルモン剤が厚生労働省に認可された、それは三種類、ザイデェカ・イクスタンジ、もう一つは忘れました。 私の癌の栄養は、男性ホルモンであ... 続きをみる

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  • 夕雨の街(二子玉川辺り) 最終

    抽象画も、このような具象画も、描いている内に同じなんだなと思い始めました。 実際、描いている内に、撮った写真の景色とは似て非なるものになって行きます。いつの間にか、心の風景を描いているような気がして来ました。 色なんかも、全然違う雰囲気になってしまいます、自分の好みの色をいつの間にか置いているので... 続きをみる

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  • 夕雨の街(二子玉川辺り)

    少し大きい画用紙(B1)で、描き始めました。 3月に、川崎市公募展があるとのこと、出して見ようかと思って居ますが、前年までの入選者作品を見ていると、これは駄目だななどと思って居ます。 でも流石は公共の展覧会、出展料が安い!!、これが何よりです。 現代の絵は、夢想の絵が多いのですね。「バグの夢」とい... 続きをみる

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  • 暫し病を忘れる瞬間(とき)

    そんな瞬間が時折有ります、それは何かに夢中になっている時です。 やむを得ずと申しましょうか、こんな私のようなロートルがホームページに挑戦しました、何度も何度も挑戦し挫折し、その挙句です。 他の作成業者に頼んだ歴史を思い出しながら、人に頼んでもろくなものは出来ないと思い続け、スキルの低い私が出来るホ... 続きをみる

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  • 今頃気付いたの?

    私はかねがね不思議に思っていたことが有りました。 それは、我が家のバスタオルです。合計で、10枚くらい有るのでしょうか、それを私と妻が使っている・・・・と、思って居ました、40年もの間。 その10枚のバスタオルが、循環しながら、バスタオル入れに並んで居ます。私は洗濯屋ですが、家では洗濯しません、そ... 続きをみる

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  • 木漏れ日の坂道

    ここは、何処だか忘れてしまいました。多分妻の田舎、紀州熊野と思います。こんな崖のような道が沢山有ります、田舎のなかの田舎、ですから良い所ですよ。 昨日はボイラーへ通じる水道管を毛布で包みました。我が子を抱くように(笑)、包んだのです。 今朝はやはりマイナス3度、でも、水道管は凍っては居ませんでした... 続きをみる

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  • ボイラー点火せず(マイナス3度の現実)

    この道も、雪が降ると大変だろうななどと思いながら、描き始めました。 色が落ち着きません、様々な色が入り、それが纏まらない、私には良くあることです。それは技量の一つと思います。 でも、あせる必要もないので、少しずつ進めて行きます。 さて、昨日は参りました(-_-;) ボイラーへ入る水道管が凍ってしま... 続きをみる

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  • 坂道に残る凍った雪

    私の仕事はマルチで。シミヌキもすれば宅配にも行きます。これって萬雑用掛かり、です。 たった20センチの積雪、北国の人達はそう言うでしょう。何をしているのか東京の人達はと、雪の時のインフラゼロじゃん、と。新潟は魚沼の知り合いに笑われました。 この写真は、今朝のものです。 武蔵小杉から南に抜ける道で、... 続きをみる

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  • 夜雨

    明日は寒い寒い、雪ゆき雪と脅されながら、今日は墓参りに行きました。 ついでに、初詣でしたね。いかに、正月出かけなかったか、つまり病院ばっか行っていたかと、お袋と親父に謝りました。 絵を仕上げねばなどと、めずらしく急かせる気持ちが有りました。 物は水に濡れると、あらゆる色を奏でます。不思議だなあと感... 続きをみる

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  • 夜雨(途中の途中)

    難しいテーマに挑んでいるつもり、です。 群像と雨、そして濡れた歩道は好きなテーマです、でも難しいです。こういうテーマを好んで描く人もおります。それは一朝一夕で出来るものではないと感じました。 昨日は生命の誕生に感動しました。 誕生と終生、それは人間だけではなく、この地球も、それを産んだ宇宙もいつか... 続きをみる

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  • 生命誕生

    常磐線の電車の中で、赤ちゃんが生まれた。どういう偶然か知らないが、その妊婦さんの隣に座っていた女性(5人産んでいる)が、活躍して、赤ちゃんは無事に生まれた。 こう書くと簡単なようだが、そんなことは無かっただろう。衛生面や知識、あらゆるものが足りない中で、とにかく産まれて来る子と母親を助ける!!その... 続きをみる

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  • また、もう一枚

    おはようございます。 放射線治療のことを先生に伺い、丁寧に断られ、でもどうしともと言うなら放射線の先生の話を聴くことは可能ですと、指導されました。 腺友会という癌の会が有ります、そこのメンバーで飛び交う意見を聴いていると、このような先生の言うことを善しとせずに、セカンドオピニオンを訪ねて行った物語... 続きをみる

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  • 逆光の水辺

    水に映る、緑をと思いました。 二つの道、やはり一つを選ばねば成らないと思っていた矢先、笑いながら「二つ共」やったらどうかと、同じ病の先輩がアドバイスをくれました。 なるほどと、妙に納得しました。 何か問題を抱え、どうしようと思っている時、見える景色は非常に狭く成ります。二者択一のようなことにそれは... 続きをみる

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  • 二つの道

    道が二つに分かれている、さてどちらの道を進むべきか どちらの道も、未開の道、誰も行ったことがない、いや、それは違うかな。 沢山の先人が、同じような迷いの中で、道を選択して行ったはずだ。右を行くのか左を行くのか、それはその人の人生観そのものだろう。 杉原輝雄というプロゴルファーが居ました。関西のドン... 続きをみる

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  • もう一枚

    初日を描きました二枚目です、姉が所望したのです、やはり貰ってくれるのは身内です(笑) ☆絵のサイズはと聞かれたので、B2です。 今日は、検診でした。 先生も迷われた薬の選択、ある薬に決まりました。 いつも薬をいただくと家に帰り、ネットで検索するようになりました、これが良いのやらどうなのやら。 しか... 続きをみる

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  • 吉田類の酒場放浪記(好きを仕事に?)

    今、BS6で放映している番組、ある居酒屋夫婦の言葉に、面白いなと思った。 この居酒屋のご夫婦、酒好きがこうじて居酒屋を開いたとか、特に奥様が日本酒大好きで何かの(聞きとれなかった)資格も持っているらしい。 店の酒は全部奥様が選んでくるとのこと、何とまあ、自分達で呑んでしまわないのか、そんな心配もい... 続きをみる

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  • 癒されました。

    パソコンの前にメモ用紙がかなり置いてあります。終わったカレンダーを小さく切ったものです。 パソコンは夫婦共有で、そのメモ用紙には、それぞれの気付きや残して置きたい言葉やらが乱雑に書かれて居ます。 カズオイシグロ、ノーベル文学賞を受賞された日系人、その言葉を私は何気なくメモして居ました、それは・・・... 続きをみる

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  • お医者さんとのコミュニケーション

    私の病の状況を一番知っているのは誰か、それは「お医者さん」ですね。 しかしこれは病を治せるのかという「答え」を知っているのでは有りません、あくまでも、状況把握のことです。 大げさですが・・・・、 事を謀るは人にあり 事を成すは天にあり 何て格言が有ります、こんな立派な格言を、私ごときに当てはめるこ... 続きをみる

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  • 改めて

    新年、明けましておめでとうございます。初日の出を描こうと思い、何枚か失敗し四日となってしまいました。これで仕方がないかと妻に見せたら、夕日?(笑)と言われてしまいました。 夕日と朝日の違いは、何でしょう。上るか沈むかですが、それよりも色合いが微妙かも知れませんね。朝日は青く白く、夕日は赤く黄色く、... 続きをみる

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  • 箱根駅伝に想う

    今日三日は、復路から始まりました。 箱根芦の湖からスタートしたトップの東洋大学、30秒差でスタートした青山学院に坂の途中で抜かれ、結果、小田原中継所では、一分近い差と成りました。 今現在も、疾走中です。 この中継の合間合間に、箱根駅伝の先輩達のコメントが入ります。そのコメントの中に、こんな言葉が有... 続きをみる

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  • 明けましておめでとうございます。

    旧年中は、私の病談義にお付き合い下さり、ありがとうございました。そして、多くの病の方々の現実も看させていただきました。 人生とは、生まれは違えども、行きつく所は例外なく一つと分かって居るのですが、それが実感され始めるのが、病という贈り物だと思うように成りました。 そう、贈り物と言えば・・・・、 昔... 続きをみる

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  • 雨上がりの参道 2

    雨上がり、雨上がりと呪文を唱えながら描きました。 また少し、描きすぎたかと思って居ます。この日は、九品仏で法事が有ったらしく、黒服の人々が沢山いらっしゃいました。 もう、今年も終わりですね、25日過ぎたら忽ちです。まだ、年賀状も書いていないし、大掃除もやれて居ない、おせち料理も一つも考えて居ない、... 続きをみる

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  • 雨上がりの参道

    この頃、絵を描いていて、これが俺なんだなと、思わせられます。 これは上手い下手のことではなく、描き方と申しましょうか、それが生き方にも如実に現れていると思ったのです。 これは水彩画、この時点で水彩画としては失敗と思います、一つは色が濁っている、一つは色が濃く入りすぎている、でも考えて見ると今までも... 続きをみる

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  • いさむ兄さん

    私の一度も逢ったことが無い兄、いさむ兄さん、彼は僅か7歳で逝ってしまったのでした。 その時の母の動揺も、もし私が記憶の天才であれば、母のお腹の中でその不安の振動を記憶していたかも知れません。 彼はトンボ採りに夢中になっていた、その行き先に何があろうと彼にはトンボしか見えなかったのだろう、昭和22年... 続きをみる

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  • プロの技とは、そして医者のプロとは

    ああ、プロだなあとその技を垣間見ることが有ります。 私はクリーニングを生業として居ます、その私共の工場に、卓越した技をお持ちのパートさんがおります。 彼女は元縫製のプロで、洋服づくりのエキスパートです。彼女は服がどのような設計と構成で出来ているのか全て頭に入っているのです。お客様の要望に応じた修理... 続きをみる

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  • 消費税予定納税(--〆)

    参りました、5月末に支払う前期消費税納税、それを分割納税申請をして、ややっこしい書類も書かされて、やっと納税が終わったと思ったらもう、予定納税の時期が来てしまいました。 そしてまた税務署へ、今回も分割の申請に行きました。そこでまた、当たり前のことを指導されてヘキヘキして帰って参りました。 所員 消... 続きをみる

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  • 九品仏の紅葉 最終から そして思い出

    また、悪い癖が始まりました。 どうしても手前の銀杏が気に入らず、加筆して来ました。どんどん深みにハマっていく自分を感じました。終わりはないのですね、人生とは違います。 今、横にあるテレビで、スターウオーズの主演男優、マークハミルが出演して居ます。お分かりに成らない方にはすみません。 スターウオーズ... 続きをみる

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  • 九品仏の紅葉 最終

    もう九品仏には枯れ木ばかりで、紅葉は残って居ません。 絵はそういう意味では便利ですが、ずっと同じ色を見て居るのも飽きます。 不思議だなと思ったのは、昔昔、安田生命で拝んだゴッホのヒマワリでしたね、それはヒマワリの花とは似て非なるものなのですが、離れてじっと見ていると、いかようにも変化して観る者を飽... 続きをみる

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  • 九品仏の紅葉 4

    九品仏の紅葉は、銀杏の黄色、紅葉の赤、そしてそれらの落ち葉の彩色で満ちて居ます。 銀杏の下には、葉っぱの間から独特の臭気が上がって来ます、ギンナンです。 思い出します、この銀杏めがけて自転車の練習をしました、めがけてというのは正しく無く、真っ直ぐにしか走れずにこの銀杏にぶつかる前に倒れて止まりまし... 続きをみる

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  • 火山灰に助けられた人々

    戊辰戦争に負けて北海道に追いやられた伊達邦茂とその家臣たち、大変な苦労と粘り強さで、北海道の地を、日本の食糧庫としたもう一つの明治維新と言われていると、NHKで放映して居ました。 なるほどなあ、自分の知らない賢人がここにもまたいらしたと、感慨を深くしました。その中でも面白いなと思えたのが、表題のこ... 続きをみる

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  • 一ケ月検診(九品仏の紅葉 3)

    結果は、良く無かったです。三時間待ち三分治療は変わりませんが、そんなことはもう慣れました。ゆっくり本が読めると思うようになり、時間は忽ち過ぎて行きました。 結果は良くないですが、そんなことは端から分かっていたことで、今更一喜一憂しても仕方が有りません。生きて身体が元気でいる内に、会社を建て直す、今... 続きをみる

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  • 九品仏の紅葉 2

    九品仏浄真寺は、奥沢城という城でした。その名残が、お寺の周りに今でもある城壁です。 小学校の頃、よくこの城壁の上を、自転車で走りました。城壁と言っても、土を盛り上げたもので、沢山の木も植えてあります。 ☆少し進みました。さて、この参道を左に行くと、城壁の跡が有ります。 この城壁を始め、浄真寺は、近... 続きをみる

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  • 九品仏の紅葉

    先日、60年来の友人の家族が訪れ、九品仏浄真寺へ赴きました。何でも、このお寺の山門前で、友人が3才の時、友人の祖父と一緒の写真を撮ったというのです。 友人は当時、奥沢と言う街に住まって居ました。九品仏から歩いて10分くらいの街です。 友人のお孫さんが三歳になったと、だからその孫と自分が撮った同じ場... 続きをみる

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  • 花いっぱいの管理室

    これはネットの記事でしたので、真実性は分からないのですが、妙に感動したのでブログにします。 ある駐車場管理人の話です、この記事の作者は、その駐車場をよく利用した方で、その管理人が奥様の事情で、空気の綺麗なところに引っ越すことになり、この別れを惜しんだのです。 いつも明るく挨拶をしてくれる管理人さん... 続きをみる

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  • パートさん達のおしゃべりに人生を聴く

    私共のパートさん達、昼休みになると賑やかにオシャベリをしています。このおしゃべりが、ストレスの発散にもなるだろう。 Aさん 日馬富士ってさあ、頭の良い、教育も熱心な人なんだって Bさん そうそう、故郷に学校なんか建ててるんだって Cさん 絵も上手いんだって Aさん でも何でそんな人が、あんなことを... 続きをみる

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  • カラオケに行くのはもったいない

    先日、30数年前の仲間たちと、交友会が有りました。 メンバーは5人、何十人も居たのですが、30数年過ぎて年に数回逢う仲間は、そんな人数と成りました。 とめどもない話題ばかりなのですが、実に時間が過ぎるのが早く、あっと言う間の4時間でした。 65歳から74歳のおっさん達、何をそんなに話すことが有るの... 続きをみる

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  • 走り出したら自分で輝け!!

    青山学院、陸上部、原晋総監督の言葉です。 駅伝は走り出したら孤独、誰も助けてはくれない、だから自分で自分を励まし、自分で輝かねば駄目なんです。これから彼等は社会人となり、駅伝とは違う世界に入って行く、その時に、駅伝とは違う競争者ばかりの世界に気づくだろう。 駅伝で、自分を輝かせることが出来たら、そ... 続きをみる

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  • 結婚式

    小学校の同級生、付き合いは60年を越えて今に至っています。特に縁が有ったなあ彼とはと思うようなこともなく、でも、大事な時にいつも側に居たなあという感じでしょうか 高校も大学も別、おまけに彼は十代の頃に、東京から千葉へ引っ越しました。本当ならこの時点で無縁なはずですが、何かの縁で続いて来たのでしょう... 続きをみる

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  • 編笠山の思い出から

    思い出とは面白い、その全体がくっきりと浮かぶことはなく、ある強烈な体験部分だけが残っている。 それは中学の林間学校、だったろう、実はそれも定かではない。しかし林間学校で八ヶ岳の編笠山に登ったことは間違いない。しかしその編笠山、調べて見ると初心者でも登れると書かれている、しかしでも、標高2500メー... 続きをみる

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  • 手巾(ハンカチ)

    昨年10月に鬼籍の人となった義姉の、たった一人の娘さん、乳飲み子の頃に、半年に渡り我が家で預かった「ひろえ」ちゃん、その預かっている間、毎晩のように、母恋しであろう、夜鳴き声を上げ続けたひろえちゃん。 その彼女が、30歳になろうとする彼女が、義姉の葬儀の間中、にこやかな笑顔を振りまいていた。 父子... 続きをみる

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  • 魂の路上ライブ

    妻と日曜日の夜に、蒲田に度々食事に行きます。 だいたいは、ニーハオという羽根つき餃子で有名らしい中華屋で、いつも盛況です。蒲田は物価も安く、ニーハオはそれに倣った良心的でリーズナブルな料金、でも旨いのです。 しかし主題は、このニーハオのことでは有りません。そのニーハオに行く途中、閉まった銀行のシャ... 続きをみる

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  • 晴れ時々曇り 時には雨

    生まれてきて良かった!!、そう思える時は、何度有っただろうか 一度も無かっただろうか、何度も有ったのだろうか、それは晴れ時々曇りの時には気付かないのだろう。 時には雨、そんな雨の時に気づくことかもしれない 幸せをありがとう ぬくもりをありがとう 生まれてきて良かった これは、釣瓶の家族に乾杯の挿入... 続きをみる

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  • 悪性新生物

    何と、おぞましい表現でしょうか、この言葉を創った人のセンスを疑います。 約1年半前、私の診断書の右上に、この文字が横版で押されて居ました。この診断書を貰うと、全ての生命保険には入れなく成ります。それくらい強い力のある文言です。 ☆このようなちゃんとした字では有りませんでした。横版がちょっと斜めに押... 続きをみる

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  • 誰にでも起き得る、アクセルとブレーキの踏み間違い

    前回の投稿で義兄の、表題が原因の事故を書きました。しかし義兄はあくまでも俺は間違えては居ないと主張したのです、それは義兄のプライドと思いました。 当時のアウディはアクセルとブレーキがかなり近くにあり、間違える可能性が高かったのですが、それは何の慰めにも成りませんでした。 何よりも良かったのは、人身... 続きをみる

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  • 運転免許証の返上に思う

    運転能力は、確かに年齢と共に落ちるだろう。私も、相当気をつけて居ますが、たまにあっと思うことが起きます。 これは運転だけではないことは勿論です、家の電気の消し忘れ、鍵の掛け忘れなんて、結構あります。 あるお客様、80歳くらいに成られるだろうか、私が伺った時にはお留守だったのですが、汗をかきながら戻... 続きをみる

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  • 特別な喪失感

    喪中葉書が届く季節と成りました、当然ながら年齢と共にその数は増えます。 昨日、その内の一通に釘付けと成りました。そうか、亡くなったんだ、そうかと・・・、 私は彼と共に過ごした、50年くらい前を思い出して居ました。 そこは大きな学園の給食を司る、大食堂の厨房でした。毎日朝昼晩と、1000人近い生徒さ... 続きをみる

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  • 最低賃金が上がりました。

    本年10月から、最低賃金が上がりました、パートさんの時給が中心です。 丁寧な書き方をしていますが、結構怒っています、私。 働く側からすると、怒る要素は一つもないですね、もっと上げろ!!と言われるでしょう。 これ「お達し」という形で、社会保険労務士から通達が来ます。有無を言わさない内容で、法律ですか... 続きをみる

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  • 検診日

    いろいろ有り、今日が検診日でした。嫌ですね、毎月テストをしている見たいで、でもこれは命のテストですから、休む訳には行かないと思って居ます。 しかし、これ以外に治療法は無いのかと(これは病を得た誰もが思う)、ネットサーフィンもしますが、そこに出て居る代替え医療に挑戦するのは、これまた冒険な訳です。 ... 続きをみる

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  • 神に口なし 人を以て言わしむる

    今日は仕事中(車でお客様へ)3度、同じ人に逢いました、不思議な日でした。 歳の頃は、私より上か、同じくらいか、男性です。 最初は、100円ショップ、私は仕事上で使う筆を買う為に寄りました。今や100円ショップで、立派なナイロン筆が3本セットで売られて居ます。 これは安いなと思いつつ横を見ますと、ポ... 続きをみる

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  • 思い返せば、面白かったなあ

    トモエ学園も風変わりな幼稚園(戦後幼稚園となった)でしたが、次に私が進学した八幡小学校も、今から思い返せば、面白い小学校でした。 それはまるで、前線のようなと言えば良いのか、下から低気圧、上から高気圧、それがせめぎ合っているような学校でした。 小学校は、奥沢という街にあり、今は立派な住宅が並んで居... 続きをみる

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